悩ましい定数・報酬削減問題
嫁が島倒壊!?という情報が昨夜もたらされました。
午前中、その前を通ったのにすっかり忘れていて、夕方、あれ、やっぱりないぞ!と駐車場に停めかけたら、な~~んだ、やっぱりある。それにしてもあの鳥居、ちょっと小さい、ひょっとしたら2段だった?と我が家に帰ってから以前の嫁が島の写真を見ました。
人の記憶って全くいい加減なものです。何十回何百回と嫁が島を見ているのに、写真にも収めているのに、ぜんぜん覚えていない。昨日の榎田氏の講演とダブってきます。写真とは思い出す行為。人の脳はそのままには思い出せない。思い出すには何かが必要、その何かが写真だと。そんな話だったと思いますが、事実が思い出せないんですね。
どうでもいい話でしたね(^^
さて、今日は議員総会。方面議長に来て貰い、直面するさまざまな課題について意見交換。その一つは議会改革の問題。
悩ましい定数削減問題
益田市では、議員定数の問題が市政の大きな問題として市民有志から突きつけれれようとしています。選ばれた皆さんが、議員としての仕事をしっかりしていれば、定数削減問題などは市民から提議されることはないかもしれません。
しかし、例えば4年間一度も質問に立たないような議員がいれば、当然そんな議員が必要か!となるが、定数削減でそんな議員を追放できるのかという問題だってある。減らすことが議会改革ではないのですが、ついつい見えやすいところに行ってしまう。
我々議員が自分の仕事を自覚すればいいということなんですが、議員も人ですし、選ぶのは市民だから、そこの問題もある。悩ましいです。また、委員会で多くの執行部と対等な議論を交わすには、一定の人数は必要との学説もあり、減らせば良いというものでもない。
報酬削減と民意の反映
今日の新聞には、政府は国家公務員給与10%削減にあわせて、地方公務員の給与も10%削減するため、地方公務員給与に充てる地方交付税の10%削減を検討していると報道されていました。
地方からすれば、何言ってんだ、行政改革で既にその程度は(県はですが)削減している。その給与カットによって確保した財源を行財政改革の財源として見込むのであれば、更に10%の削減が必要になる。
これは、当然にして議員報酬も削減検討の対象になるということ。
地方政治は、退職者、金持ち、ご主人がしっかり稼いでくれる女性、そんな皆さんでしか支えられなくなる。働き盛りの皆さんの声や有権者数も少なく、投票率の低い青年の声は一層政治の場に届かなくなる。そんな問題への危惧が一層深まることになる。
新人の立候補が極端に少なく、無投票が2/3以上を占めた今回の県議選ですが、その原因の一つが、一層深刻になるということではないかと思います。
議会改革、さまざまな角度から市民の皆さんと冷静に意見交換し、お互いに意識を深めることができるようになれば良いと思うのですが、、、
午前中、その前を通ったのにすっかり忘れていて、夕方、あれ、やっぱりないぞ!と駐車場に停めかけたら、な~~んだ、やっぱりある。それにしてもあの鳥居、ちょっと小さい、ひょっとしたら2段だった?と我が家に帰ってから以前の嫁が島の写真を見ました。人の記憶って全くいい加減なものです。何十回何百回と嫁が島を見ているのに、写真にも収めているのに、ぜんぜん覚えていない。昨日の榎田氏の講演とダブってきます。写真とは思い出す行為。人の脳はそのままには思い出せない。思い出すには何かが必要、その何かが写真だと。そんな話だったと思いますが、事実が思い出せないんですね。
どうでもいい話でしたね(^^
さて、今日は議員総会。方面議長に来て貰い、直面するさまざまな課題について意見交換。その一つは議会改革の問題。悩ましい定数削減問題
益田市では、議員定数の問題が市政の大きな問題として市民有志から突きつけれれようとしています。選ばれた皆さんが、議員としての仕事をしっかりしていれば、定数削減問題などは市民から提議されることはないかもしれません。
しかし、例えば4年間一度も質問に立たないような議員がいれば、当然そんな議員が必要か!となるが、定数削減でそんな議員を追放できるのかという問題だってある。減らすことが議会改革ではないのですが、ついつい見えやすいところに行ってしまう。
我々議員が自分の仕事を自覚すればいいということなんですが、議員も人ですし、選ぶのは市民だから、そこの問題もある。悩ましいです。また、委員会で多くの執行部と対等な議論を交わすには、一定の人数は必要との学説もあり、減らせば良いというものでもない。
報酬削減と民意の反映
今日の新聞には、政府は国家公務員給与10%削減にあわせて、地方公務員の給与も10%削減するため、地方公務員給与に充てる地方交付税の10%削減を検討していると報道されていました。
地方からすれば、何言ってんだ、行政改革で既にその程度は(県はですが)削減している。その給与カットによって確保した財源を行財政改革の財源として見込むのであれば、更に10%の削減が必要になる。
これは、当然にして議員報酬も削減検討の対象になるということ。
地方政治は、退職者、金持ち、ご主人がしっかり稼いでくれる女性、そんな皆さんでしか支えられなくなる。働き盛りの皆さんの声や有権者数も少なく、投票率の低い青年の声は一層政治の場に届かなくなる。そんな問題への危惧が一層深まることになる。
新人の立候補が極端に少なく、無投票が2/3以上を占めた今回の県議選ですが、その原因の一つが、一層深刻になるということではないかと思います。
議会改革、さまざまな角度から市民の皆さんと冷静に意見交換し、お互いに意識を深めることができるようになれば良いと思うのですが、、、
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