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美味しい味噌づくり!

 この荒れの中でしたが、初めての味噌づくりに挑戦しました。

 吹雪とアイスバーンの中、会場のイリスの丘に到着。
 広大なイリスの丘の建物群、その一棟に素晴らしい厨房機器を備えた厨房があり、そこを借りて作業開始です。
 それにしても、使用料が1時間300円。えっ!ガス代が賄えるの?という値段。
 それはさておき、妙齢の美女に囲まれて作業が始まりましたが、男は僕一人(^^ う~~ん。僕は力仕事要員?

煮込み開始から麹の下ごしらえまで
 材料の大豆は美味しい青大豆!これって嬉しいですね。6時間ほど水にかやした大豆15キロを寸胴に入れ、水をひたひたにして煮込み開始。
 その間に米麹をほぐし、そこに塩をしっかり混ぜ合わせる。
 そうそう、この米麹は麹屋さんでキロ300円だかで作ってくれるとのことですが、低農薬低化学肥料で作った米麹と慣行農法で作った米麹とでは全く味が違います。断然前者が甘くてずっと余韻が残る。

120202miso1.jpg 

 灰汁すくいは何回か行う必要がありますが、大豆が煮えて柔らかくなるまでは次の作業に移れません。
 ということで、さっそくお茶事が始まりました。僕は、そんな気も回らず鞄一つで出かけましたが、そこは女子軍団、皆さん品々にお茶口持参。僕はよばれるだけでした(^^♪
 お茶が終わってもまだ大豆が柔らかくならない、ということで、お昼まではじまり、お雑煮ごと。いやはや。でも、美味しかったです!

超豪華材料!
 さてさて、材料ですが、大豆5kg、米麹10kg(米30kgで20kgの米麹ができる~米持込みでも作ってくれる)、塩2.5キログラム。
 この日は、大豆はみゆき農園さんの自然農(無肥料無農薬)で作った青大豆。米麹は、半分が低農薬低化学肥料のお米。塩は、鷺浦の超贅沢藻塩2/3と自然塩1/3の超豪華ラインアップ。

 お雑煮を食べ終わったころ、大豆が煮えてきて、味付けのない煮大豆を食べさせていただきましたが、僕の作った大豆同様、深~~い味わい。
 ある方が、素で煮た豆だけで酒が飲めると仰っていましたが納得。
 この煮大豆、麹菌を殺さないため、70度以下に冷まします。

絞りから容器詰めまで
 ある程度冷やした煮大豆と、塩と混ぜた米麹を混ぜ合わせ、絞り機がストライキを起こさないよう大豆の煮汁(これも70度以下に冷やす)を加え、絞ります。
 絞り機がない場合、煮大豆をビニル袋に入れ、その上から手などで潰してもOK。ここに塩と混ぜた麹を混ぜる。

120202miso2.jpg

 これを500g程度の団子にして、容器(陶器が最高。でも、プラスチック容器でもビニル袋でもOK。)に一段入れ、拳骨で空気を抜きながら丁寧に押し込んでいく。~煮汁は、味噌の水分加減を見ながら、好みで調節する。
 何段か繰り返し、必要量を入れたら、表面を均し、ビニル袋を開いて上に乗せ、約1kgの塩を均一に均し(2cm程度)ビニルの余りを塩の上に折り、蓋をして出来上がり。(ゴミが入らないようにと厚めの紙~今日は米袋)で覆い、ひもでくくりました。
 これで、最低10ヶ月冷暗所で寝かせておけばおいしいお味噌の出来上がりです。
 今年の年末が待ち遠しい!


120202jiko.jpg  さて、斐川からの帰り、松江に入ってやけにノロノロ、なぜと思っていると、事故の様子。
 スリップした車が分離帯に90度に乗り上げ、1車線に減ったレーンを半分塞いでいる。路線バスをはじめ大型車は立ち往生。
 幸い、大きな車を一つの車線で待機させ、乗用車は通してくれていたので会議に間に合いましたが、、、
 事故を起こした車は湘南ナンバー。

 自身も当分立ち直れなくなりますし、他人にも大変な迷惑をかけることになる。
 雪道は、慎重にいきましょう!

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