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ありがとうタッチ

 議席にありがとうタッチですね。ってメールを頂き、そうだよね、いくらなんでも。

ありがとうタッチ
 今日は、定例議会最終日。人生最後の議会と最後の議場。最後ですが、不思議なほどに高揚感や感慨がありません。
 きっと、終わってからのこともいろいろ考えているので、そっちにエネルギーを使っているから、振り返ってどうこうがないからかもしれません。

150306gijyou.jpg  20年間お世話になった議場には、恐らく来ることはないだろうと思っていますが、同僚議員の質問を聞くのもいいのかなあってチラッと。
 その時には、傍聴席から。景色はどう変わるんでしょうか。それも楽しみかも。
 それでも、ちょっとは感傷があった方がいいかなあって思い、ありがとうタッチアングルで写真を撮ってもらいました。
 おっ、やっぱりうれしそうな顔か(^^

IT人材の育成

 そう言えば、今議会は県の新年度施策についての報告はほぼしていませんでした。
 と言うことで一つだけ。一昨日の常任委員会で、情報産業関連予算が大きく増額されていますが、その一つに、専門高校で社会人専任講師によるRubyを使った授業に取り組む高校が増えることになっているとの報告。
 最初にRubyによる情報産業振興を取り上げたのが丁度8年前ですが、人材育成が情報産業振興の中心課題の一つで在り続け、学校での取り組みも提言してきました。

 それが、学校の授業での取り組みや中学生Ruby教室、プログラミング甲子園などと形になってきました。でも一方では、ちょっぴり複雑な思いはあります。
 情報機器とのディープな接触は学生になってからでも遅くないのでは?それまでは、アナログで問題解決できる力をしっかり形成する方が先決ではって思い始めたから。
 それは、学校図書館への司書配置が始まり、学校図書館活用教育が進みだしたことと、子どもとメディアの問題を深く考えるようになったからです。
 メディアリテラシーは必要不可欠な時代ですが、情報機器との本格的なお付き合いは自分を制御できる力が付いてからでも遅くないのではと。

IT企業誘致拡大
 それにしても、IT人材の枯渇という事情があるにしろ、こんな県の積極姿勢もあって、情報関連企業の誘致が飛躍的に増えています。
 24年度4社、25年度4社、なんと、26年度には10社の企業誘致の実績です。一貫して情報産業の振興に取り組んできましたので、ちょっぴり嬉しいです。
 今後、コワーキングのような形なども含め、クリエイティブな仕事の拡大が進めばといいなあって思います。島根ってそんな働き方がお似合いだと思います。
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| 議会関係 | 19:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: そういえば三島さんとITのお話をしたことがなかったことに気づきました

鎌田先生、ありがとうございます。
本当にお忙しい中、こうやって、真剣にコメントを頂き感謝に堪えません。ありがたい限りです。
仰る通信機能付きゲーム機器のことは、使ったことはありませんが、OSSを授業にと考えていた2007年か2008年の頃から聞いていました。
その頃には、このようなICTを駆使して授業を豊かにしたいと思っていたのですが、、、
菅谷明子が紹介していた、カナダやヨーロッパの先進的メディアリテラシーの取り組みが必要だけど、そこまでのレベルにはまだまだで、ICTの活用面が先導しているように思えるのです。
情報格差がのっぴきならぬところにあることも承知の上で、敢えて書いた次第です。

もう一つ、先生の研修会の趣旨を議会質問で使わせていただくこと、お願いしておく必要がありましたが、忙しさにかまけて先延ばし、結局お願いせずに使わせていただきました。
あの研修会のお話しは、深く共感するとともに、深く心に残っています。
最後の質問で学校図書館を取り上げることができたのは先生のお陰と感謝しています。

また、お話しできる機会が持てたら、これ以上の喜びはありません。
そんな機会が持てることを切望しています(^^

| 管理者 | 2015/03/06 21:12 | URL |

そういえば三島さんとITのお話をしたことがなかったことに気づきました

そういえば、三島さんとICTに関することをあまりお話ししなかったことに気づきました。私の仕事の中では学校図書館とICTは比較的切れ目なくつながっていて、授業改善のコンサルテーションの仕事の仕事の1/3が学校図書館、1/3がICT活用です。「情報機器との本格的なお付き合いは自分を制御できる力が付いてからでも遅くない」との意見には共感ですが、そうも言ってられない状況が出現しています。子ども用ゲーム機が少し前のPCより高性能で、ネットにも自由に繋げられるのをご存じでしょうか?それを悪用して子どもが犯罪に巻き込まれることもあるのです。どちらが先にと言えない時代がもうすぐそこにまできているように思います(そういえば貴県で小6の子どもたちに授業をさせていただいたとき、子どもたちがテレビよりもネット動画を楽しんでいることを聞いて驚きました)。今度お目にかかったときには、そこら辺のお話ができたらと思います。

| 鎌田和宏 | 2015/03/06 20:14 | URL | >> EDIT















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