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質問その後

 最後の質問、良い質問だったと言われてますよと声を掛けてくださった方が (^o^)

執行部席に女性を据えて見ろ!
 一方、県立図書館長と確執でもあるんですか?って心配された方もあり、う~~ん、思いを伝えるって簡単ではありませんね。
 実は、図書館長ポストは、通過や上がりポストではなくの前に、「女性だからとりあえず据える」としていましたが、事情があって削除しました。言葉は悪いですが、女性職員は都合よく使われている象徴のように映ります。

 更に、人事で腹立つのは個性の強い職員は閑職に回されがちなこと。公務員社会って旧弊まみれ?違うと胸張れるんなら、議場の執行部席に女性を据えて見ろ!です。
 閑職と執行部席、ちょっぴり論理に飛躍がありますが、根っこは一緒かもと。

北欧型新自由主義
 質問に関して、もう一つ、古市憲寿×國分功一郎の「社会の抜け道」を読みながら、新自由主義の本来的理解が違っていた!って反省。
 新自由主義は、一方が完全に搾取される強欲資本主義に行き着くと思っていましたが、実は、引用した「中国化する日本」でもそうは書かれていなかった。
 そもそも「新自由主義」の発想は、市場原理に忠実であると同時に、柔軟な社会保障を整備する仕組みで、「北欧型新自由主義」をイメージするといいと。

 この本に國分功一郎は、「消費社会の終焉」とか「資本主義の終焉」で新しい社会になるなんてありえない。今ある社会システムは残るが、その上に新しい経済の在り方が上書きされていく。そういう形でしたシステム変更は考えられないと書いています。
 
 その通りだと思うところもあるので、中国化も睨みながら貧しいかもしれないが心豊かな島根を作りたいとしましたが、消費社会の終焉を願う自分があります。
 そんな自分の価値観を振りかざすのでなかなか交わらないのも当たり前ですよね。

 そんなこともあり、ついトマ・ピケティの「新・資本論」を買いました。本当に読める?
 まあ、これからも、しっかり学び、しっかり考えていきたいものだと思っています。
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