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竹島の日記念式典で考える

 多数の派手派手しい街宣車が市民生活に大きな影響を与える中、条例制定10年目となる竹島の日の記念式典が物々しい警備の中行われました。

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降りて行く生き方
 ナショナリズムを煽るにはもってこいの領土問題って、とても難しいなあと思います。
 でも、降りて行く生き方が社会の共通した価値観として定着し、地球市民という考え方が一般的になれば、そう難しいことではないかもしれません。

それって、おれおれ詐欺と一緒
 與那覇潤の「中国化する日本」を読み返していますが、改めてそうか!って。
 「辺境の後進地だったヨーロッパが、文明の中心だった中国を追い抜く」という奇跡的逆転劇が起きたというのが、現代の西洋史の通説的理解だと。

 その源は、中国が足踏みしている間に大航海時代に踏み出し、インディオの奴隷を酷使し、略奪したポトシなど中南米の銀で中国の高級品を買いまくったことによる。
 それは、盗んだ他人のクレジットカードで贅沢三昧しているのと同じと。
 それって、おれおれ詐欺、振り込め詐欺と一緒ですよね。

古今変わることない強欲さ
 2月9日のブログに、オバマケアのことを書きましたが、人の強欲さは古今変わることがないようで、ヒューマニズムの先導的役割を担うヨーロッパも大きな顔はできませんね。
 大英博物館で、世界各地から力づくで略奪してきたものを、国の宝のようにして展示するその無分別さに、とても気分が悪くなったことを鮮明に覚えています。

 でも、成熟社会を迎えつつある今、夢が見出しにくい現状もあって、降りて行く生き方を目指すなど、若者のトレンドが変わってきています。
 そこに、希望を捨てていない自分があります。その延長上に領土問題を解きほぐす旗幟があるのでは?と思ってもいます。
 甘すぎですか?
 
 
 
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| 持続可能社会 | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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