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ダウン症まで改善する!?

 東京二日目。寒い!武蔵野プレイスから一歩踏み出すと雪が積もっていました。

この資料費かよ!
 皇居が俯瞰できるすごい場所に立地する千代田図書館を実感して頂けたらと、ホームページに掲載されていた画像を勝手に使わせて貰いましたが、、、
 区立図書館で、小学校に併設された分館を含め5館体制で、全蔵書数50万冊。昨年度の資料費が7,500万円。しかも、基本、副本は置かない。
 あっ、午前中、開館以来注目を浴び続けている千代田図書館(区立中央という位置づけ)を訪ねましたが、地の利をよく考えた図書館づくりです。どうりで。

10428606_875525929172230_70808046242146212_n.jpg

 圧巻は、神保町という地域を生かした古書店とのタイアップ展示。仏教の経典を扱うどこかの古書店さんの資料でしたが、室町時代のものでB4半分くらいの紙一枚で15万円とか20万円の値がついたものの原本が展示されています(@@
 年代不詳でしたが、チベット文字の経典まであったりして、まじまじと眺めました。
 あとは、区民が5万人ですが昼間人口83万人、そこも対象にした図書館づくり。あと、国会図書館や専門図書館などの豊富なリソースの中で、この資料費かよ!島根県立の2.5倍ですから、松江に立地する島根県立と松江市立、連携して戦略を考える必要がありそうです。

 東京って大変
150205librize2.jpg 午後に訪ねた下北沢のリブライズ。コワーキングスペースを運営する中で生まれたマイクロライブラリーで、ソフト開発者などが中心のコミュニティー。
 スペースは思った以上に狭く、3m×6mにトイレとカフェキッチン。お邪魔した時間に僕を含めて8人。隣のマイクロライブラリーには4人。皆、黙々とモニターと向き合っていましたが、島根人の感覚からすると、顔と顔を突き合わせて、息が詰まりそう。
 東京って、人間らしく仕事をする環境とはほど遠いのかなあって、改めて。

150205librize.jpg  置かれている本は1,000冊余りとのことで、ソフト開発などに関連した専門書が大半。利用者は、その場で見る、借りて帰る、その場からAmazonで注文するなど多様。
 本を置く人も、Amazonで注文して届け先はリブライズ。へえ!ソフト開発などの専門書ってことになると、読み切る必要も薄いだろうから効率的かも。
 嬉しかったのは、リブライズ運用システムはRubyで作られてるって!それと、小中学生向けのプログラミング講座がボランティアで定期開催されている!東京だよね。

  最後に、武蔵野プレイスのCafeに。Walkin' Aboutをやっているんですが、こちらの都合もあってその話を詳しく聞く機会を持てずじまい。

ダウン症まで改善する!?
 でも、ここで待ち合わせした国光さんから、ダウン症の中1のお子さんが、食によるミネラル摂取での劇的変化のお話は衝撃的。
 取り組みから2ヶ月、吃音が大きく改善され、言葉がしっかりしてきた。そして、周りの人から顔つきが変わってきたとの評価。何よりお母さんの気持ちが変わった。
 母の気持ちの変化は、子どもにしっかり表れるということと、ミネラルの働きの大切さを改めて。もう少ししたら、この体験が雑誌に紹介されるとか。楽しみ。」
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