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農業問題の核心は矜持?~神門先生の評論

 便利になると技術が廃れる。心したいなあと思います。

農業問題の核心は矜持?
150114goudo.jpg  基本である技術をないがしろにして農業の未来はない。
 今朝の地元紙に、松江南高校出身の神門明治学院大教授の評論が掲載されていました。ほぼその通りだと思いますが、僕の思いとニュアンスが少し違うかも。

 極めて日本的な言い方になるかもしれませんが、僕は、農業問題の核心は矜持の有無ではないかと思っています。
 矜持を裏付けるものは、生きる価値観と仕事を支える技術ではないでしょうか。
 生きる価値観何てことは言わずもがな。これだけの紙面だから言及がないだけだろうと思いますし、今まで書いてきたことと変わるわけではありませんが、やはり思いをちょこっと。

やはり技術
 経済行為は不可欠な時代ですから一定の収入は必要としても、生命を支えるのが食糧と考えれば、農業と貨幣経済の親和性は余り良いものではないと思います。
 こんなことを言っていると、医療は、福祉はとなるんですが、ひとまずそれは置いておき、生命を支え育む農業を目指すところに、誇りが生まれ矜持につながる。
 そんな農業も、やはり技術が必要。自然の命を頂く自然農業も、飽くなき技術の探求があって初めて、気候や風土、その土地に合った農業が可能となります。

 生命を支え育む農業、そんな思いを持つ担い手が育って欲しいと思いますし、そんなところに少しでもコミットできたらと思った神門先生の評論でした。

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