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島根の高校生、大活躍~高校生ビブリオバトル決勝

 島根の高校生、堂々たる戦いぶりでしたが、結果はどうだったんでしょうか。

実業高校は彼一人
150111biblio2.jpg  大手町で開かれた全国高等学校ビブリオバトル決勝大会に、中国ブロックの代表として全国16人の一人に選ばれた浜田商業高校の榎君、予選を勝ち抜き、見事決勝にコマを進めました。しかも、決勝を戦う4人の内ただ一人の男子!!
 しかも、彼の勝ち抜いたA‐1組のメンバーは、相当の読書量の本好き揃いだしプレゼン力もとても高い。いや、それって練習の成果?
 まあそれはいいとして、16人中実業高校は彼一人。ここがまた痛快。

 予選、読みたいと思わせた本は他にも2冊ありましたが、僕が読むならこれ、そして、高校生にはこんな本を手に取って欲しいと思わせたので一票!
 それは、やなせたかし著「わたしが正義について語るなら」。県内の高校司書が選んだ本“学びのガイド”に掲載された中の一冊。作戦勝ち?(^o^)
 ポーカーフェイスで淡々と語るプレゼンにも味がありました。そして、最後の本がこの世にあって良かった、との一言は殺し文句だったかも (*^^*)

積読が大切?
 決勝戦、彼に一票を投じようか悩みましたが、敢えて四国代表の北尾さんによる「恋文の技術」を選びました。
 最初に書いた投票基準だと問題なく榎君と思ったのですが、恋文と言うフレーズに心が揺れ、青春時代が蘇りました。
 若者には直筆で手紙を書いて欲しいとの思いも込めこの本に一票。たぶん読まないだろうけど、、、

150111biblio1.jpg

 自分の投票行動を振り返ってみると、やはり読書ってセオリーはないなあ。まずは、活字に親しむという行為が大切なんだろうと。百人百様が良い。
 午前中、久しぶりに会ったいとこが、積読ことが大切だよねと。そう、手近に本がある環境をどう作るのか、そこからなんでしょうね。

 秋から始まる今年の第2回高校生大会、どんな新しいドラマが生まれるのか?
 この大会が、より多くの島根の高校生たちにとって、本の楽しさを発見するきっかけになって欲しいものだと思います。

「わかんな~い」と一蹴
 余談ですが、B-1グループに関西創価高校の足立君が百田尚樹の「幸福な生活」を引っ提げて登場。聡明な顔立ち通り、表現力も含めて質の高いプレゼン。
 この組も強豪ぞろい、僕は、最初の基準に従って実用書に票を投じましたが、「結婚相手は抽選で」と言う面白そうな本が選ばれました。
 この発表者に、あなたならどんな少子化対策を考えますか?と。
 これに対して「わかんな~い」と一蹴。こんなことまで考えて読む高校生がいたらすごいだろうけど。個人的には溜飲が下がるリアクションでした。


榎君、準チャンプ!
 結果がわかりました。下記の“Read More”をご覧ください。


 榎君、準チャンプ本でした!!やったね~ (^o^)/

 彼の第一声は、気持ちよかった!だったそうです。

 チャンプ本はミステリーでした。ミステリーとかは、読むには面白いですものね。自分も、時代小説の次は海外の推理小説やミステリー物を読み漁ったものでした。
 その中で、新書で準チャンプですから、僕はチャンプ本以上に重みがあると思いました。榎君おめでとう!

証拠写真は下記に
https://www.facebook.com/katsujibunka/photos/a.500845133328415.1073741828.500446046701657/792912080788384/?type=1&theater

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