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読書マラソン、チャンピオンはだれ?

 小学校3年生のケルシーは、「読書マラソン」の一月で一回り成長しました。

champion.jpg読書マラソン
  11月初め、中学校の国語の先生だった若林千鶴さんから訳書「読書マラソン、チャンピオンはだれ?」を送って頂き、やっと時間もできたので、今頃になって一読。
 本は、アメリカの大学で哲学の教鞭をとりながら児童書を書くクラウディア・ミルズ。
 ひげの校長先生が、蓄えたひげを剃るというご褒美まである小学校あげての「読書マラソン」を通して、大の読書好きだけど算数が苦手のケルシーが様々な思いをしながら成長する様が書かれています。ケルシーは、算数が好きになるのか?
(写真はサムネイルです。クリックで大画面に)

衝撃の学校風景
 10年近く前、大阪の中学校の先生だった若林先生の「学校図書館を子どもたちと楽しもう」という著作を読み、学校に先生を訪ねたことがあります。
 この時の衝撃は今も鮮明に覚えています。図書館は壁の中に押し込まれ、好き勝手に振舞う生徒の中で、よくぞ授業を受けていると。校長の仕事は謝りに回ること。
 まさか、島根の中学校ではこんな現実はないだろうと思い、学校を見て回りました。ちょっとは胸をなでおろしつつも、厳しい現実を目の当たりに。

 そんなことも、学校図書館と図書館を活用して“学び方を学ぶ”授業や“問題意識醸成力”を涵養する授業を根付かせたいと、学校図書館の充実と支える体制や活用する取り組みの充実を推進する大きなインセンティブになりました。
 そして、お礼の手紙にも書きましたが、大学入試改革の報道記事。
 時代は学校図書館を活用した学び方のスキルや問題意識醸成力スキルを希求し、課題解決型授業を不可欠とするようになっています。そうでないとよりよく生きれない。

それでも政治は

 大学入試改革の成否に予想すべくものはありませんが、願わくは、わが国をどんな国にしていくのか、その視点をしっかり持って取り組んで欲しいということ。
 政治の果たせる役割はどんどん縮小する時代だろうと思いますが、それでも、政治は時代を国づくりを方向付けて行くものです。
 そこのところをしっかり腹に据え、役割を果たしていきたいものだと。
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| 学校図書館・公共図書館 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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