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貧はあっても困はない~新年勤行会で

 新年明けましておめでとうございます

 みなさま、素晴らしい新年をお迎えになられたことと思います。 

150101snow1.jpg  それにしても、寒い!です。思わず、う~~、さぶ。って書き出しましたが、それはさすがにやめにしました(^^;;
 松江では、風は若干弱まったものの、午後2時前から雪が積もりだし、あっという間に15㎝ほどになり、まだまだ降り続きそうな気配です。

 元旦の今日は、恒例の新年勤行会が午前、午後と行われ参加してきましたが、島根文化会館には松浦市長がおいでになり、ともに新年の出発をさせていただきました。

貧はあっても困はない
 市長は、挨拶の中でインド訪問の印象を話されましたが、心に響く話でした。
 インドでは、超高層ビルに隣接してスラム街が広がっていて、貧富の格差が大きい。その印象から、もう来たくないという人とまた来たいという人に分かれるが、自分は何度も来てみたいと思ったと。
 スラムに暮らす人は子どもも大人も表情が明るい。なぜかと問うと、インドには貧はあっても困はない。人を羨むことなく希望を持って明日に向かっていると。

 社会として極貧はなくしたいと思いますが、貧しさを肯定し前を向いて希望を持って生きる、そんな価値観をベースにした社会でありたいと思います。
 子どもは、本来素晴らしい創造力を持ち、遊ぶ道具が何もないところでも道具や遊びを創りだするものです。
 便利は技術をなくしてしまうと言われますが、適度な貧しさを許容し、さまざまなものを創造しながら生活を楽しむ、そんな人が住む故郷を目指したいものだと思います。

 どの子どもも眼がキラキラと輝いている、どの大人も少年のような好奇心を持って輝いている、そんな島根はいかがですか?

150101snow2.jpg
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