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子どもは授かる?作る?

 いつから人は「稲を育てる」ではなく「米を作る」、「子どもを授かる」ではなく「子どもを作る」と言うようになったのだろう、というコラムを読んで唸ってしまいました。
 これは、「食と心の講演会」の講師で、何度か島根に来ていただいている管理栄養士の田中さんから今朝頂いたメールの一節。

自然に学び従う気持ちを大切にしたい

 田中さんに、「自然農業研修会」について、生命力の強い食べ物は、腸内環境をよくし、人が健康になる。生態系が健全に働くと、健康な野菜が育ち、腸や脳が元気になるって、改めて学びましたが、地域も地球も宇宙にもつながる話でしたと報告。
 続けて微生物の研究者は、そうしたところに踏み込んでいるようですが、そろそろ栄養学もそうした領域にも目を向ける時代かもしれませんねとメールしました。
 それに対する返事でしたが、
研修会の生態系の話は興味深い。こういうごく自然な話を、栄養学の分野でも真剣な研究対象として目が向けられると嬉しいですと。

 最後に、何事も人の手で支配しコントロールしすぎて自滅しないよう改めて、自然に学び従う気持ちを大切にしたいと思いました。とも。
 畑も腸内環境も絶妙のバランスの上に成り立っています。そこでは微生物が信じられないような働きをしている。
 ある微生物研究者は、研究すればするほど、宗教のような領域に入って行くと話していたと聞きましたが、科学では解明できないものがたくさんあるのだと真摯に受け止めることが大切だなあって改めて思いました。

食糧問題や少子化問題の根っこ?

 少子化問題は国家的課題ですが、「子どもを作る」という意識を持ち続ける限り、根本的解決にはならないかも知れません。
 同様に、食糧問題もそうかもしれません。
 カロリーを賄う食べ物は生産できるかもしれませんが、人の健康な生命を育む食糧が生産できなくなったら、、、社会的課題はもっと深刻になるかもしれませんね。

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