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選挙結果で思うこと

 心配した通り、投票率が戦後最低の52.66%。
 まあ、お陰で公明党は中国2議席を確保し、現制度初の35議席。自公で2/3を9議席も上回る326議席。ご支援いただいた党員・支持者、そしてご配慮いただいた自民党関係者の皆様には、心より御礼申し上げねばなりません。

 で、絶妙だと思うのは、自民党単独で2/3確保か、などとマスコミが報道してくれたお陰で、仮に安倍さんが暴走ようとした時、歯止めとなりうる確たるキャスティングボートを公明党に与えて頂いたのは、国民の良識ある民意の結果であろうと思います。

 ただ、本当にこれで良かったのか?
 民意は最大限に尊重しなければなりませんが、その民意は2人に1人の有権者の民意が現れたに過ぎないという点と、今回の選挙結果も3年4カ月余の民主党政権の余りの不甲斐なさに依っているということを肝に銘じなければならないだろうと思います。

 政治学者の御厨貴は、民主党が国民の信頼を取り戻すには10年かかるだろうと共同通信が配信した記事に書いています。
 残念ですが、今回の選挙は、御厨氏のその見方を裏付ける結果ではないかと思います。ただ、その結果、政治への諦め現象が一層広がり、史上最低の投票率になって表れているだろうというのは余りにも寂しいことだと思います。
 自民党は変わっていないだろうと思います。その自民党が大勝。

 残念だと思うのは、政治家を育てるという気持ちが国民にあるのか?という点。
 僕は、政治家を目指していた訳ではありませんが、仮に政治を志していたにしろ、その世界に入ってぶれずに国民の負託に応え続ける、すぐに結果を出し続けるのは至難だろうと思えてなりません。
 政治家は、有権者が育てる。有権者の懐の深さが、より豊かな政治を醸成する鍵を握っているんじゃないかなあなんて思います。

 今日、ある県議と、そんな有権者を育てるのは教育だよねって話しました。
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| | 2014/12/17 17:39 | |















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