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本当に幸せになったの?~クスリとどうつき合う

 永田町がにわかに慌ただしくなりました。
 でも、正直、何でこんな時期に選挙?って思います。そして、解散総選挙をやる意味が良くわからないし、争点って何?とも。
 僕も与党の立場ですが、それでも、国民の方を向いているんだろうか?自分たちのことしか考えていないんじゃあって、思えてなりません。こんなことを繰り返していると、いよいよ国民から見放されるんじゃありませんか?

 解散総選挙に大義はあるのか?

クスリとどうつき合う
16389.jpg   “AERA”10/27日号に「クスリとどうつき合う」という特集記事があります。
 「飲まなくてもいい薬」「薬に頼らない医師たち『対症療法より生き方直しを』」「勃発!乳酸菌Wars」「風季節到来 ジャンク好き記者が「免活」挑戦」「蔓延する子どもへの抗生物質『念のため』処方」など、面白記事満載。

薬の約9割は自分で予防できる病気
 「飲まなくてもいい薬」には、薬の約9割は高血圧や糖尿病など生活習慣病の薬で、自分で予防できる病気がはるかに多いと。
 日本人間ドック学会では健康診断の「新基準」を発表し、最高血圧140以上か最低血圧90以上を高血圧としてきたが、それぞれ147と94まで見直したのだとか。
 ボーダー付近でも降圧剤を飲んできた人もあるはず。そんな程度のもので薬を飲んでた?180までなら下げない方が自立度も寿命も長いとの研究結果もあるとか。
 自分の体は自分で守り、自分の健康は自分で作る。薬は最後。美味しく食べ、楽しく歩いて健康生活を保ちましょうと書かれています。まさに。

病気は、自分を変えるチャンス
 「薬に頼らない医師たち『対症療法より生き方直しを』」には、薬を使わない小児科医、以前お尋ねしてお話を聞いた真弓先生も紹介されています。
 「薬を使わない精神科医」、湯島清水坂クリニックの宮島医師は、「病気治し」ではなく「生き方直し」を提案し、病気は、自分を変えるチャンスだと思いませんかって。

 
 「勃発!乳酸菌Wars」、ヨーグルトなどの乳酸菌飲料業界は明治のR-1以来売り上げが急増し、今までの「乳酸菌株」の効果再検証を含め、超激戦区だとか。
 この記事を読んでいて、特定の物には効果があるかも知れないけど、健康全体を守るものではない。全体を守ろうと思えば、やたら買い込まなきゃ。そんなに食べれる?
 大切なことは、日本の伝統食のように、幅広く健康な食を心がけることじゃないですか?って。僕も、食を見直したお蔭で、全ての数値が良くなり、体重も20㌔落ちた。

本当に幸せになったの?
 この特集を読みながら、僕たち消費者は、効率や豊かさという言葉に惑わされ、踊らされ、使わなくてもいいお金をせっせ、せっせと資本主義社会に貢いでいるんじゃ?
 そのお陰で、儲かる業界もあるけど、消費者たる自分たちは本当に幸せになったの?反対に大切なものを次々失っているんじゃないかと。

 “AERA”10/27日号、手に取ってみませんか?
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| 医療・福祉 | 19:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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