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2020年までにハイパーインフレ?~事業承継・再生支援セミナー

 FBにリンクした一昨日のブログ、「2040年、このままだと日本はどうなの?」に2040年まで待てますかねえ?とのコメントを頂きました。

1141109simizu.jpg  昨日、経済評論家の清水洋氏を講師に、「事業承継・再生支援セミナー」を開催しました。
 氏は、経営コンサルタントとして全国各地の中小企業経営者等の生命と財産を守るために奮闘していらっしゃいます。

 先生は、戦後の成長拡大と護送船団方式で成り立ってきた企業経営は、縮小の時代を迎えて80%の中小企業は赤字決算だと。
 そして今、金融行政は破綻法制から再生型の法制へ思想の転換期にあり、金融庁が中小企業の転廃業を促そうとしているため、銀行による選別が始まっていると指摘。
 その上で、事業整理・再生・承継の手法を、取り組んできた具体例をもとにわかり易くお話しいただきました。
 事業再生のプロと言われるほどあって、中小企業経営者の皆さんにはとても説得力があり、ぜひ聞いて欲しいお話だったと思います。

 最後に、僕にとって最も身近な政治の話。
 異次元の金融緩和を行うアベノミクスの行方について、将来的にはインフレで紙幣の価値は暴落。と言っても近い将来。遅くとも2020年までにはと予測。
 金融バブルは必ずはじけると。資産は、お金ではなくてゴールドがいいよって。先生は、5倍、10倍になると予測。

 でもこうなると、庶民の生活は一挙に苦しくなりそうです。半農半X、自給自足的暮らしは一挙に最高のトレンドとなるかもしれません。
 で、冒頭のコメントに戻るのですが、古市憲寿氏は、この辺りのことも織り込んだ上で、このままだと2040年にはって予測をしています。
 
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