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ミミズと微生物

 安全保障法制見直し(集団的自衛権問題)の論議が佳境を迎え、いよいよ明日、閣議決定の予定のようであります。
 先日、地方議員代表が集まり、この問題が論議されました。島根からは篠原幹事長に出席して頂きましたが、島根県本部を含め、白熱した意見が続いたと聞いています。
 公明新聞にもその概要が掲載されていますが、憲法の規範性の中でどこまで解釈できるのか、ぎりぎりと論議が詰められているとのことであります。山口代表も、憲法9条の規範は全く変わらないと言明しています。

 明日、閣議決定されるとすれば、どのような内容になるのか、安倍総理の記者会見はどういう内容なのか、注視しています。
 そうした点も踏まえ、取り上げたいなあと思っています。

ミミズと微生物

 有機野菜を通して国民の健康を守ろうというスレッドがあるんですが、そこでミミズと微生物の話題で賑わっています。
 一般的に、ミミズが増えてくると土が豊かになってくると言われます。
 確かにそうなんですね。有機物がほとんどなく、ミミズの姿のなかった僕の借りている畑に、刈り草などを敷き込み続けて4年目、でっかいミミズが良いお仕事をしてくれるようになりました。一方ではモグラの活躍も活発化していますが(@@

 先日お邪魔した反田さんは、ミミズは畑の中の無限の生物のうちのひとつに過ぎず、指標的に取り上げるのはほとんど無意味かと。 私は菌に聞く(腐敗より発酵するか、天然菌が取り付くか)のがいいと思っています。菌は、草が生えているかどうか、ミミズがいるかどうかについては何も言わないようです。と仰っていました。
rensaku.jpg 反田さんの作物は、無肥料無農薬栽培ですが、耕起しているため、ミミズはいないって言うのです。

「連作のすすめ」
  彼に、里芋の連作について尋ねた際、「連作のすすめ」という本があるよとお聞きし、今日買い求め読み始めました。
 読み始めたばかりですが、ここに、連作で障がいを起こしたり、収量アップする畑での微生物(菌)の働きが取り上げられています。
 連作で収量アップ何て、今までの常識を覆す如きのこと。自然界って奥深です。自然の循環の中で成り立つ農業ができたら、まさに命を食らう、命を支える作物なんでしょうね。
 
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| 畑!(自然農) | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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