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図書館はライフライン

 良いお天気が続いていましたが、今日は風が冷たかったですね。
 そんな中、議会棟の裏の梅、7分咲きくらいです。ホッとします(*^^*)

140227ume.jpg

 昨日は、米子の本の学校で開催された特別講演会に行ってきました。
 その前に、気になっていた内田樹の著書を5冊ほど買い込みました。
 さっきから、その中の一冊「脱グローバル論 日本の未来のつくりかた」を読み始めました。4回のシンポジウムをまとめたものですが、シンポジストも多彩で楽しみです。

図書館はライフライン
140227utino.jpg  さて、昨夜の講演会、改めてというのもありましたが、いろいろ学びがありました。
 その中からいくつか。
 これだ!って言うのは米国の図書館で市民から聞いたという言葉。「図書館はライフライン」、この言葉って凄いですよね。生活が成り立たないという感覚ですね。それにしても、ここまで根付いている!
 一昨日だったか、ある方と懇談する中で、図書館は市民の課題解決をサポートして欲しい何て話したんですが、まさにそれ。

図書館は人で決まる
 印象的な言葉は、図書館は資料費の多寡ではなく、人で決まる。
 昨春ご一緒させていただいたアントネッラさんが、東京の講演で今回見られた中で一番ひどい図書館は?と聞かれてどことは言われなかったそうですが、写真を見せられたのだとか。この図書館、僕も知っているところなんですよね。う~~~む、ですね。
 ホスピタリティって大切だし、今や、6割を占めると言われると言われる非正規職員のモチベーションも、図書館の質を決める大切な要素ですよね。

  図書館を作るのは市民。図書館員は高い専門性を持っているが、そのスキルを引き出すのが市民。使わない手はないと。
140227nagai.jpg 市民一人一人は、それぞれその道の専門家。その目で専門の部分を見る。そして、棚を作る。市民のニーズが棚に反映されていないとダメ。
 こんな市民のスキルを引き出すのも図書館側の役割かも知れません。市民と図書館(員)が協働してステキな図書館を創造する、どこの図書館もそうなって欲しいですね。

 右の写真は、今井書店会長の永井さん。
 NPO本の学校の理事長でもあるんですが、知の地域づくりをめざして、幅広い活動を展開してくださっています。熱いです!
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