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代表質問から~医療提供体制といじめ

130228ume.jpg  今時!夕方まで快晴。青空が広がるこんな素晴らしいお天気の中、2月定例議会の質問戦が始まりました。
 議事堂裏の梅の木、開会日には開花も数えるほどでしたが、この陽気に誘われたのか、数えるのが面倒なくらいに開花していました。

 今日は、代表質問。トップバッターは、自民党議員連盟の森山会長でした。
 質問項目予定表を見ると、質問項目は異例とも思える20項目。
 おっと、これでは答弁は軽く2時間超。と思っていましたが、いざ蓋を開けると80分ほど。網羅的でしたが、如何にも代表質問と言った感じでした。
 これなら、後から登壇するの皆さんの項目が重複しようと、余程でないと中身が重複することはなさそうです(^^

医療の完結は単独病院から圏域に
 その中から、医療提供体制の確保・充実といじめ問題に対する質疑についてご報告。
 まず、医療提供体制の方ですが、今まで単独病院で完結した医療を二次医療圏域の複数病院の連携で完結する形に。
 また、高度医療に対しては、中国5県のドクターヘリを連携させることと医療情報ネットワークを推進によって県内での完結を目指すと。
 人口減少と、医師・看護師の不足と偏在を考えれば止むを得ない対応と言えると思いますが、ドクターヘリや医療情報ネットワークの整備に多少でもコミットした僕としてはちょっぴり複雑でもあります。

対症療法で解決できるのか

 次に、いじめ問題ですが、生徒へのアンケート調査、ネットパトロールの強化、外部人材の活用、スクールワーカーなどの学校内体制の強化などに取り組むとの答弁。
 この答弁には、う~ん!?です。国の対応にも疑問を感じてきましたが、いずれも対症療法ではないかと。
 そもそも、いじめや不登校、その大きな要因に、子どもたちが自尊感情を持つことができないところにあるのではないかと思うからです。

 この度、食育の取り組みを調査する中でも、新学習指導要領に表記された思考力・判断力・表現力等の育成に焦点を当てる授業、つまり、子どもたちが自ら考える授業と言ってもいいかもしれませんが、そんな授業実践を行っている学校にはお客さんがいない。
 授業が楽しいし、全ての子どもたちに自分の居場所があるんですね。だから、自尊感情を持つことができる。
 そんな学校では、いじめや不登校が限りなくゼロに近くなる。もう一つは朝食かも(^^
130228kirei.jpg
  でも、こんな授業を学校全体で実践することは容易ではありません。管理職のマネッジメント能力がないとそんな授業実践への転換はできないように思います。
 一番の肝心要がなおざり(ではないと思いますが)になっているのではないか、そんな思いがしてなりません。

亀齢(きれい!)
 最後に、食育の調査で行った上田市、美人杜氏のことを紹介しましたが、そこで求めた亀齢(きれい!)の生しぼり原酒ができたと送られてきました。
 注文したことを忘れていましたので、おっと!嬉しいですね。
 自分一人で味わうのは惜しい。何かの機会に気の合う仲間と味わいたいなあと思っています(*^_^*)
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| 議会関係 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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