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成功のビジネスモデルが崩れる時代

 ひょっとしたら、とても意味のある出会いだったのではないかと思います。

 今日は、全員協議会、常任委員会、決算委員会がありました。
 会議と会議の間の時間、終わってから、いろいろな皆さんとの協議や意見交換などなどが続きました。
 そんな中で、少しの空き時間に、先日の映写会で講演会の講師を務められた(株)やまとの高橋社長にお礼の手紙を書いているときに電話。
 これからFBつながりの方を紹介したいがどうかと。

 紹介してくださった島根壱号さんと一緒に来られた方は、立て板に水。弁舌爽やかで思いもあるし、何より様々な課題を深く思考されている方とお見受けしました。
 もっとも、話を割って入るのには簡単ではありませんでしたが(^^;
 その方は、この度島根大学前に居酒屋をオープンさせる「博多一番どり居酒屋 あらい」の窪山社長。40代?

 これも何かの縁、しかも、くるくる寿司チェーンの高橋社長に手紙を書いている途中ですから。
 同じ外食産業をチェーン展開していらっしゃる方ですから、これ幸いと高橋さんの取り組みを簡単に紹介し、「食の安心・安全」にはどんな思いを持っているのか聞きました。
 ここで、思いがけないというのか、やっぱりというのか、結構核心の話を聞きました。
 
 窪山社長は、白木屋・魚民・笑笑などのモンテローザ、ワタミ、つぼ八など大手居酒屋チェーンは何れも行き詰っている。
 健闘しているのは、何れも強みを持つ大都市圏のみ。
 地方都市、例えば福岡でも大苦戦。
 それらの経営者は皆、今後は、今までのような共通したビジネスモデルではだめだとわかっていると。

 そういう中で、一斉に業態の核を変えることはできない。
 松江なら松江で、誰かと連携したり提携したりして独自なコンセプトの店作りを進める時代だと。
 そんなところに、「食の安心・安全」などをテーマにした業態はぴったりだと思うと。そんな話でした。

 どこに、何につながっていくのか、まだ見えませんがきっと面白い展開になる!
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