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ビブリオバトルの本

 出雲に向かっていると、西の空がどんどん晴れてきました。
 葬儀が終わるころには、素晴らしい青空が広がっていました。気持ちいいですね。

141229nanten.jpg 

 
 我が家に帰ると、陽の光の中で南天の若葉が赤く輝いています。
 打ち合わせがあって、米子に向かいました。帽子をかぶっていましたが、雲間から漏れ出す陽光に輝く大山がキレイです。

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ビブリオバトルの本

 本の学校に寄って、先日のビブリオバトル全国大会でバトラーが発表した中で、気になっていた本を買い求めました。

141228biblio.jpg 

 「自分でやった方が早い病」~この病、良いような悪いような。皆でうまくシェアできたら一番だと思うので、読みます(*^^*)
141228matuoka.jpg  「論語と算盤」、これじゃなくて新書だったよなあと思っていましたが、よく覚えていませんでした。帰って、写真をチェックしたらやはり新書。しかも現代語訳版、う~む。
 これを発表したのは、山陰地区代表の松岡君。僕は彼に一票入れたんですが、とても意地悪な質問があったりして予選敗退。残念!

 「タテ書きはことばの景色を作る」。決勝戦で一票投じた本。名古屋の女子大生だったと思いますが、頭の切れはスゴイって思わせるプレゼン。優勝したかどうかわかりませんが、一押し!
 何より、縦書きか横書きか、考えさせてくれましたが、ブロックで読んで行くのには縦書きが絶対!日本語ってスゴイです。


 年末年始、今読んでいる2冊の本を読み終えたら向かおうかなあ(^^
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| 芸術文化振興 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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5分前にエントリー、やっぱり(^^;; ~10/25 BOOK在り月

 続いて、、、

10月25日 BOOK在り月
 昨年に続きカラコロ工房で「BOOK在り月」が開催され、一箱古本市に出店しました。
 前日の夜中と当日朝、出店する本を本棚からチョイス。店主の名刺と記載のないスリップも朝になって作成・印刷し、カット。あっ、つり銭の準備がない(^^;;
 というドタバタで、時間間際にカラコロ工房に到着。店開きしながら値付けしてスリップに書き込みました。その間もお客様が来てくださいましたが、接客もできず、、、


 3回目の一箱古本市出店。次回はテーマを決めてしっかりチョイスしようとか思いながら、結局いつも間際に適当に。でも、次回こそ!
 でも、一箱古本市って微妙です。仕事で使いたい~と言いながら開くことは少ない(^^;;~本が多いので、売れると嬉しくなく、売れないと寂しい。いつも微妙です。
 今回売れたのは、17冊、4,200円。買ったのは、冊数こそ10冊ほどですが、新しい本が2冊あったので、大赤字でした。いつものことですが、、、

今年のビブリオバトルは
  もうひとつのイベントは、やはり昨年に続きビブリオバトル。高校生の部、一般の部と全国大会の出場者を選ぶ学生の山陰地区決戦。
 高校生ではプレゼン力のとても高い男子がいました。うらやましい(*^^*) 大学生の山陰決戦は、昨年から島大医学部でビブリオバトルを開催している松岡くんが念願のチャンプに。12月に京都で開催される全国大会に参加することになりました。

141025biblio1.jpg  

5分前にエントリー
141025biblio2.jpg さて、僕も一般の部に出場の声がけをいただいていましたが、お店もあるので断りました。が、一般の部開始の15分前、出場者から参加が3人になったらしいから出てよなどと声がけされて、、、
 紹介できる本もないしなあと売り物の本を眺め迷った挙句、またボロボロになる覚悟もして、少しでも盛り上げたいと無謀にも開始5分前にエントリー。
  6,7年前に読んだ塩見直紀さんの「半農半Xな人生の歩き方88」を紹介しました。結果は?お義理のような得票が2票。ありがとうございました!
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  一般の部のチャンプは、僕を引き込んだ写真のオムさんとF女の二人。
 う~む、手強い2人でしたから当然といえば当然ですが。

 さて、これも次回、ちょっとは準備をして出るぞ!見るより聞くより、自分で楽しんだほうが絶対いい!
 来年、あなたも出場しませんか?
 

| 芸術文化振興 | 17:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2冊で1,000円!~くれ Book Streat で苦戦(^^;;

  音戸の瀬戸のツツジは見事でした。その数8,300本、5月初旬まで楽しめるようです。
 そして、瀬戸と言うだけあって、潮の流れが凄い!潮の流れで波立つんですね。

140429ondo.jpg

湧き出るように
 昨日、宍道先生にお声掛けいただき、“瀬戸内しまのわ2014”の協賛イベント、“くれ Book Street 2014”に参加させていただきました。
 Book Streetって、一箱古本市なんですが、呉市の中心でやるのではなく、音戸でやるってのがいいのかなあと思います。
 文化って、地域から湧き出るように興り、広がって行くってのは本物かもと、、、

2冊で1,000円!

140429hitohako.jpg  Book Street、お天気さえ良ければ音戸の旧本通りでやる予定、だったのですが、天気予報の関係で建物の中。我々は、旧せとぎんの中でお店を構えました。
 5時間の売り上げは、2冊で1,000円!売れなくて嬉しいような寂しいような。
 買って頂いたのはアーサー・ビナードのみ。一冊は1,000円の値付けを半額に負けて売っちゃいました。女性には弱い(^^;;

 どうでもいいことですが、準備したのは、食育関係、農業関係、教育関係、街づくり関係、持続可能社会など、ちょっぴりマニアックな本。
 今回はじめて、出店していらっしゃる皆さんの本をまじまじと眺めましたが、客層を考え、テーマなども絞っているんですね。
 お買い上げがアーサー・ビナードのみだったことを考えると、売ろうと思えば(^^;; ターゲットを絞り、品ぞろえを考えることが必要ですね。
 これ、商売の鉄則、ですよね。商売と言うものを学ぶ機会となりました。感謝!

| 芸術文化振興 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビブリオバトル高校生大会が

 本当は松江でやりたいんですが、広島が承知しないでしょうから、と。

 ビブリオバトル高校生大会の中国ブロック予選大会の日程が決まったと読売新聞の方から連絡がありました。7月13日だとのこと。
 島根の予選大会をやるには、日程的に微妙だなあと思いながら電話を受けました。でもまあ、できる範囲でしっかりと(*^^*)
 早速、関係者の皆さんと協議したいなあと思います。
 それにしても、島根県の高校生がビブリオバトルで頑張っているって、ちゃんと東京にも届いているんですね。だから、松江でやりたかったとも。

 さて、電話での話の中に嬉しい話がありました。
 読売が出版業界と連携して発足させた活字文化推進会議ですが、議長になられた片山元鳥取県知事が、島根県が学校図書館で頑張っていると就任挨拶で仰られたとか。
 横浜市では、昨年度から3年かけて全ての小中学校に学校司書を配置する計画ですが、この仕掛け人も片山さんだと聞きました。
 市長に、島根県のことを紹介し、横浜でもぜひと仰られたのだとか。
 この話、島根の関係者が喜んでくださる話ですよね(*^^*)/

 3月24日の読売新聞には、一面を使ってビブリオバトル高校生大会のことが掲載されているそうです。
 残念ながら読んでいませんので、明日にでも図書館で読もうと思います(^^

| 芸術文化振興 | 17:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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年輪を超えて欲しい!~米子ビブリオバトル

 今回も伝えきれなかった?でも、とても楽しいビブリオバトルでした。

 米子で知的書評合戦・ビブリオバトルが開催され、参加させていただきました。
 昨年のビブリオバトル松江大会と山陰地区決戦で大活躍してくれた米子YMCA医療福祉専門学校の1年生、荒木君が主催するので参加しないわけにはいきません。
 質問通告が明日締切、ある程度質問の原稿ができていなきゃならないのですが、まあ、質問の項目だけでもいいか!と開き直ってです。

140216biblio1.jpg   スピーカーとしての参加人数は7人と多くありませんでしたが、初回ということや出雲・米子・鳥取の大学生3人と社会人4人が参加し、幅広の年齢層が一緒にというのは◎。
 皆のこの笑顔、今日のビブリオバトルを語っています。
 で、今回も?僕が最高齢(^^;; のようでした。

 僕は、池川明著「子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた」を選びましたが、今回もちょっぴり時間が足りなかった。
 周辺を語り過ぎてしまって、伝えたいことがおろそかになってしまった。反省点です。
 僕のスキル故なんですが、若者にとっては、こんな試行錯誤も大切かも知れませんね。

 今回のビブリオバトルのチャンプ本は、林語堂著「生活の発見」と萩原規子著「白鳥異伝」の2冊。
 プレゼンターは下の写真の左右の方ですが、年輪の深さは若者の大きな壁ですね。
 この年輪を超えるエネルギー、期待したいものです。荒木君はじめ若者に期待!

140216biblio2.jpg 

 なかでも、「生活の発見」は1952年発刊の本。僕が2歳の時ですね(*^^*)
 今年還暦と仰っていましたから、いつ求められた本かわかりませんが、表紙などの外装もはがれ、ボロボロ。事あるごとに手に取ってこられたのだろうと思います。
 「白鳥異伝」も、暇さえあれば本を読んできた彼女の思い入れが詰まった本で読みたくなりました。ここまで大切に思われる本も本望ですね。

| 芸術文化振興 | 20:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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