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喜びの変化は衝撃的~心と食の体験座談会

 お母さん方の表情が輝いていました。
 その感動が導火線に火をつけ、また、少しづつ広がって行くのだろうと思います。

表情が輝き、声が弾む150423mineral02.jpg

  昨日、子どもたちの困った症状を食で改善する取り組みのサポートをしてくださっている食育コーディネーターの国光美佳さんを招き、「心と食の体験座談会」を開催しました。
 出雲や米子を中心に、わが子の育ちを確かなものにしたいと、藁をもすがる思いで食の改善に取り組んでいる8人のお母さんと、当事者の高校生がその体験を語ってくださいました。

 平日にもかかわらず、思わぬたくさんの皆さんにおいで頂き、会場は満杯。
 お子さんの着実な変化の手応えは、報告するお母さんの輝く表情と弾む声となり、おいで頂いた皆さんに感動となって伝わったように思います。
 参加者のお一人が、お話しも素晴らしかったけれど、報告されるお一人お一人の表情が輝いていたのが一番印象的でしたと仰っていました。

150423mineral01.jpg 

喜びの変化は衝撃的
 前日の夜には、二組の親子さんなどと国光さんを囲んで交流会。
 座談会でも体験を語ってくださったⅠさんのお子さんはダウン症の中学生。2月のブログで食の改善に取り組み始めて吃音が大きく改善したと書いた方。そのお子さんにも会い、お母さんと一緒にお話しし、ずっと表情や様子を見ていましたが、本当にそうだったの?って、以前のことが信じられないほどになっていらっしゃったのは、ある意味衝撃。
 お子さんが変わると、お母さんにも自信や余裕が出てきて、また、親子の接し方も変わってくる。喜びや笑顔は変化の連鎖をもたらす大きな要素ですね。

 輝く表情で語ってくださったあるお母さんは、
自分の昔の苦労を思い出し、同じ苦しみを現在味わってるご家族の事を思うと目頭が熱くなりました。
今はおかげさまで昔の苦労を忘れるほど安定しています。
家庭での苦労はほとんど無くなり幸せボケしてました。
改めて、今も必死に改善しようと頑張っていらっしゃる皆様と話せて我が家が良くなったからとあぐらかかずに、少しでも理解が広がるよう努めたいと思いました。
とメールをくださったと国光さんからお聞きしました。
 彼女のお子さんもADHDで手が付けられないほどだったんですよね。

 この日が契機となって、また、「幸せボケ」の家庭が一つでも増えて欲しいものです。
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| 食育 | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恐るべし腸内フローラ!?

 そうか、20キロ減って、こういうことだったのか!とガッテン!ガッテン!

腸内フローラで痩身
 昨深夜、たまたまNHKスペシャル「腸内フローラ~解明!驚異の細菌パワー~」の再放送を最後まで見てしまいました。1:30まででした(^^;;
 体質改善で「めざせピンピンコロリ」、そんなノリで食事を変えたのは3年半前。
 別に痩せるつもりはなかったのですが、小泉武夫さんの本で発酵食品パワーの凄さを知ったことと、エコビレッジで発酵玄米の美味しさを知ったからです。

img_02.jpg  その結果は、以前のブログにも書きましたが、1年半ほどで体重が20キロも減り、現在58キロ前後で安定しています。
 体が軽くなった分とても動きやすくなりましたし、ドックの検査数値が軒並み改善。顔色も良くなったと思います。
 その後、サナダ虫博士・藤田紘一郎さんの本を何冊か読み、腸内環境(細菌叢)の大切さを実感していました。

 へえ、と思ったのは、体重減の犯人は(*^^*)腸内細菌だというんですね。
 犯人呼ばわりは失礼ですが、ある種の腸内細菌の出す酵素が肥満を防ぐんだとか!!純粋培養したラットに、肥満したヒトと肥満していないヒトの腸内フローラ(叢)を入れてやると、わずか数週間で持ち主のヒトと同じようになってくるんです。

バナナウンチで健康生活
 その他、あっと驚く腸内フローラの働きが次々紹介されていました。ある程度知っていましたが、ここまでなんだ!と。でも、研究が進んできたのはここ5年くらいらしい。
 一番の驚きは、性格まで変わるってこと。もう一つは、健康な人の便を水溶化して腸内に入れることで、どんな治療法でも改善がなく、歩行もできなかった難病患者が、翌日にはすたすた元気に歩いている映像。恐るべし腸内フローラ!!

 この腸内フローラが豊かになってくると生活が大きく変わるかもしれません。
 でも、増やすには、彼らの食べ物が必要なんですね。それは、食物繊維。今、この食物繊維は、ミネラルとともに必要量が摂取されていない栄養素なんですね。
 大豆などの豆類、ゴボウ、アスパラ、玉ねぎなどにたくさん含まれているとの解説でした。あっ、食物繊維をたくさん摂ると、ウンチが変わります。バナナのようなウンチ!!

 幕内先生の主食はご飯~日本型の食生活って、とても説得力ありですね。
 バナナウンチで健康生活、はじめませんか!?
 

| 食育 | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダウン症まで改善する!?

 東京二日目。寒い!武蔵野プレイスから一歩踏み出すと雪が積もっていました。

この資料費かよ!
 皇居が俯瞰できるすごい場所に立地する千代田図書館を実感して頂けたらと、ホームページに掲載されていた画像を勝手に使わせて貰いましたが、、、
 区立図書館で、小学校に併設された分館を含め5館体制で、全蔵書数50万冊。昨年度の資料費が7,500万円。しかも、基本、副本は置かない。
 あっ、午前中、開館以来注目を浴び続けている千代田図書館(区立中央という位置づけ)を訪ねましたが、地の利をよく考えた図書館づくりです。どうりで。

10428606_875525929172230_70808046242146212_n.jpg

 圧巻は、神保町という地域を生かした古書店とのタイアップ展示。仏教の経典を扱うどこかの古書店さんの資料でしたが、室町時代のものでB4半分くらいの紙一枚で15万円とか20万円の値がついたものの原本が展示されています(@@
 年代不詳でしたが、チベット文字の経典まであったりして、まじまじと眺めました。
 あとは、区民が5万人ですが昼間人口83万人、そこも対象にした図書館づくり。あと、国会図書館や専門図書館などの豊富なリソースの中で、この資料費かよ!島根県立の2.5倍ですから、松江に立地する島根県立と松江市立、連携して戦略を考える必要がありそうです。

 東京って大変
150205librize2.jpg 午後に訪ねた下北沢のリブライズ。コワーキングスペースを運営する中で生まれたマイクロライブラリーで、ソフト開発者などが中心のコミュニティー。
 スペースは思った以上に狭く、3m×6mにトイレとカフェキッチン。お邪魔した時間に僕を含めて8人。隣のマイクロライブラリーには4人。皆、黙々とモニターと向き合っていましたが、島根人の感覚からすると、顔と顔を突き合わせて、息が詰まりそう。
 東京って、人間らしく仕事をする環境とはほど遠いのかなあって、改めて。

150205librize.jpg  置かれている本は1,000冊余りとのことで、ソフト開発などに関連した専門書が大半。利用者は、その場で見る、借りて帰る、その場からAmazonで注文するなど多様。
 本を置く人も、Amazonで注文して届け先はリブライズ。へえ!ソフト開発などの専門書ってことになると、読み切る必要も薄いだろうから効率的かも。
 嬉しかったのは、リブライズ運用システムはRubyで作られてるって!それと、小中学生向けのプログラミング講座がボランティアで定期開催されている!東京だよね。

  最後に、武蔵野プレイスのCafeに。Walkin' Aboutをやっているんですが、こちらの都合もあってその話を詳しく聞く機会を持てずじまい。

ダウン症まで改善する!?
 でも、ここで待ち合わせした国光さんから、ダウン症の中1のお子さんが、食によるミネラル摂取での劇的変化のお話は衝撃的。
 取り組みから2ヶ月、吃音が大きく改善され、言葉がしっかりしてきた。そして、周りの人から顔つきが変わってきたとの評価。何よりお母さんの気持ちが変わった。
 母の気持ちの変化は、子どもにしっかり表れるということと、ミネラルの働きの大切さを改めて。もう少ししたら、この体験が雑誌に紹介されるとか。楽しみ。」

| 食育 | 22:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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単なる栄養失調!~昔の遊びと食事が子どもを救う

 スゴイですねえ。昨年1年、講演医師に支払った講師謝金は製薬10社で110億円!おっと、ですね。これ今日のYahoo!ニュースです。

 今日は、「昔の遊びと食事が子どもを救う」という講演会が開かれ、参加しました。
 講師は、わらべうた講師の久津摩さん、管理栄養士で代替医療カウンセラーの小町路子さん、食育コーディネーターの国光さんの豪華キャスト。

141103syoku1.jpg

治癒ではなく寛解
 小町さんのお話、一層バージョンアップし僕的には素晴らしい内容で驚きました。
 その一番は、ご自分が 心の病や発達障がいの治療に栄養指導を通して関わってきた体験を通してのお話で、心の病で行われる投薬治療で目指すのは治癒ではなく寛解。

単なる栄養失調!?
 なにそれ?って感じですが、寛解とは、「一時的あるいは継続的 に軽減した状態。または見かけ上消滅した状態」とあるように、完治ではないんですね。ですから、精神医療界では患者が繰り返し入院や治療を繰り返すのは当たり前。
 ところが、栄養療法で必須ミネラル等をきちんと補うことで、統合失調症の症状である幻聴や幻覚が2週間でなくなる事例も。単なる栄養失調じゃないですかって (^0^) そして、完治するんですよって。(全部じゃないでしょうが)

 先日行われた「精神医療・薬害問題を考える市民勉強会」で、講師の中川さんからE・ブロイラーの薬のなかった時代の統合失調症の転帰についての研究結果が紹介されましたが、栄養不足が心の病や発達障がいの症状を引き起こす時代かも。
 小町さんは、子どもたちが学校から精神医療に繋がれる事例が多いことを紹介し、怖いのは薬から離れられなくなることだと。
 薬処方が精神医療の治療費の多くを稼ぎ出す構造を考えれば、冒頭のYahoo!記事はある意味ガッテンです。北里大学の宮岡主任教授が「うつ病治療の危機」で書かれていた通りです。

脳を説得する力

 医療も進歩し、簡単には死ねないし、とても便利になったけど便利に依存する心がしっかり育ちました(^^;; 脳って弱いですよね。脳を説得する力がないと幸せになれない時代。
 脳を説得できる情報をたくさん伝えて行きたいものだと感じました。

唄ってあげる、遊んであげる、触ってあげる、見せてあげる
141103syoku2.jpg  久津摩さんの「なぜ 今 わらべうた?」って、とてもステキなお話でした。昭和35年から幼児教育に携わってきたエキスパートが、特にこの20年、子どもたちを取り巻く環境が変わってきたと。
 それは、経験がなくなってきた。

 例えば、赤ちゃんは、お母さんにおんぶされながらお母さんが包丁でトントンし、煮炊きしたり洗濯したりする様をずっと見てきた。
 ところが今は、食材の8割は加工食品でレンジでチン、時には買った惣菜を皿に並べるだけ(ヘタするとそのまま)。米も研ぐと言ったが、今は洗う(@@

 わらべ歌は、子どもが必要とする経験の多くが詰まっている。長年日本人が培ってきた知恵が詰まっているんですね。
 子どもには、唄ってあげる、遊んであげる、触ってあげる、見せてあげるを実践したいものです。

| 食育 | 22:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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素晴らしい仲間を見つけた!~第4回ワイワイサロン

 10月のしめくくりは、特大ごほーびデーでした!何て、参加した皆さんの喜びが伝わってきます。

141031YY1.jpg  昨日は、美容研究家の中山さんと食育コーディネーターの国光さんを迎えての超豪華な第4回ワイワイサロンでした。
 小人数でしたが、それも奏功したと思います。食と心と体、一体だよねって。

 第3回は、アスペルガーのカウンセラー・岡本さんから凄い子どもたちだよって教えられ、みんな自分の子どもにすごい自信を持った。
 今回は、そのお母さんたちが「自分をステキに高める」、そんなことがキーワードだったかなあって。そうなったら、子どもも一層変わるんだろうなあ。
 しかも、参加者の一人が、寄り添ってくれる素晴らしい仲間を見つけた!とFacebookに書いていらっしゃいましたが、出会うべくして出会った素晴らしい仲間、って感じですから、お母さんが変わる、そして子どもが変わる、そんないいスパイラルかなあって。

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 そんな場に関われて感謝ですね(*^^*)
 

| 食育 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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