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水の威力は破壊的~津和野の現場から

 お蔭で「ローマ人の物語第2巻 ハンニバル戦記」をほぼ読み終えることができました。ただ、益田の駅舎ではどんどん不快指数が上がり、、、

久々の立往生
 立ち寄ったエコビレッジ柿木で、今日も大田市辺りで豪雨だと聞きました。心配になって益田駅に電話すると、浜田から先は運休中。
 12:08の特急も運休が決まり、14:32の特急の運行判断は13時過ぎになるとのこと。レンタカーも借りれず。
 16:08の運行が決まったのは15時過ぎ。こんなに根気強かったとは(^^;; 自然災害で待たされるのは久しぶりこのとでしたが、結局益田駅で4時間ほど待ちました。
 最後はこんな経験もさせていただきましたが、直接被害を受けたり、外部との連絡も途絶えて不安に眠れない夜を過ごしたりということに比べれば、大したことではありません。

惨状の現場は
 昨日、山口の視察を終えた斉藤衆議院議員、山本参議院議員と津和野で合流。恐らく国会議員では一番乗り。素早い行動に感謝でした。
 さて、今回の記録的な局地豪雨大きな爪痕を残しましたが、津和野に入って確かに水量は濁流に近いものの、目立った被害はほとんど見えません。
 しかし、街中を過ぎ、山の手に入ろうとするところでは、床下、床上に流れ込んだ濁流の後始末に精を出す皆さんの疲れた表情がありました。その何軒かにお邪魔し、お見舞い。

130729tuwano2.jpg
  

水の威力は破壊的
 その道筋をUターンし、孤立した名賀(なよし)地区に向かう途中、鷲原地区では、ちょうど二つの川が合流する地点で工務店の作業場が大きな被害を受けていました。
 あるTV局の中継中だったその作業場は、杉の大木などに直撃され、半壊状態。
 上の写真の左側には、鉋掛けするプレーナーという機械が正面にぽっかり空いた穴のところから20mばかり流されてきていました!水の威力は破壊的です。

 作業場では、二人の作業員の方が黙々と泥のかき出しや片づけ作業中。その隣では、TVのリポーターがカメラの前でしゃべっていました。う~ん、これって、良い餌(画)を求めて集まるハイエナのようなものかも。求める人がいるからですが。

130729tuwano1.jpg 

 この後、われわれも、名賀(なよし)地区に向けて、行けるところまで行きました。その惨状は胸をえぐるような光景です。
 自衛隊の車両もこれ以上は入れないところ、眼下には、流されてしまった家屋の痕も。そして道路はというと7㎝以上はあろうかというアスファルトがめくれ上がり、写真の一番先端部では道路が完全に消えていました。
 その光景を目に焼き付け、災害に強いインフラ整備の大切さを心に刻みました。

 それにしても、局地的な豪雨って本当に怖い。ちょっとだけ場所が違っただけで異次元のような世界が広がる。気象をも変えてしまう我々の生活の在り方も、立ち止まって考える時のように思います。

覚悟の軽トラ!?
 実は、昨日と今日、吉賀町で地域づくりにかかわる人たちと意見交換する予定を組んでいました。
 昨日は、そんな人たち4人と地域課題やUIターン者支援などについて意見交換。

130730isiguro.jpg  今日は、よしか暮らし相談員の石黒さんと懇談。名古屋出身、東京で育ち、地域に関わる仕事をしてきて一番好きになったのが吉賀町だったと。
 よそものの若者が、地域の人たちの内発力を引き出そうと奮闘しています。話が終わり、外に出てみると軽トラックが留まっています。
 有機農業にも手を染める彼女ですから実用的なのかもしれませんが、覚悟のほどが伝わってくるようでした。地域の人にも受け入れられるでしょうね。
 こんな覚悟の若者、しっかり仕事をさせてあげたいものです。

 たまたまですが、かねて知っていたⅠターンの若者が隣で打ち合わせをしていました。
 林業で新しい取り組みをしているようですが、先進地の方を中心にした意見交換のようでした。声を掛け、改めて話を聞きに来させてほしいとお願いしました。
 8月、林業で調査に歩ければ。 
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| 防災・減災 | 23:06 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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局地的な記録的豪雨!

 10月6日開催の「Book在り月」の打ち合わせ会。

一箱古本市、出店しませんか?
 ビブリオバトル関係者が出席できず、やむなく代表のような形で出席。ビブリオバトルは、ほぼ方向性が固まったので、今後細かいところを詰めて行きたいと思います。
 合わせて、というか本題の「Book在り月」、僕の情報共有ができておらずチョッピリ戸惑いも。スケジュール的には、若干詰まっているかもという感じ。

 きっと、実行委員会の皆さんにはある程度の出店者が見えていると思いますが、こちらは深くて暗い霧の中。
 でありますが、出店者確保、少し動かなきゃと思っています。まずは、8月4日から始まる学図研の全国大会で!

 出店者募集の概要は、40センチ角の出店スペースによる一箱古本市コーナー、車乗り入れによる出店で特別な規制なし。もう一つは、新刊なども売れる2メートル四方の出店コーナーの三種類。
 出店料はそれぞれ、500円、1,500円、1,000円となる予定。詳細は後日UPすることとします。
 あなたも一箱古本市に出店し、同時にビブリオバトルや本へのこだわりの強い皆さんとの交流を楽しみませんか?

記録的局地豪雨
 さて、津和野を中心に記録的局地豪雨の被害が発生しています。
 詳細は不明ですが、道路は各所で寸断され、多くの孤立住民が発生しています。
 予報を見ると、雨は峠を越えた感がありますが、油断は禁物。

 明日は、国会議員も現地に入るとの意向。ちょうど吉賀町と柿木からの要請もあり、要請現場にお邪魔することにしています。
 さて、きっちりと国会議員を現場に案内できるのか、よく見えませんが、明日朝、各所に連絡を取りながら進めようと思っています。
 被害の少ないことを祈るような思いです。

| 防災・減災 | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新設の防災部が頑張っています

 松江市長選挙、市議会議員選挙が終わりました。

 市長選挙は、推薦した現職の松浦氏が当選。結果は、ほぼ予測の範囲内でしたが、やはり結果が出るまでは心配なものです。
 松浦市長は、手堅い市政運営をしてきていると思いますが、それは、ややもするとアピール力の弱さとなり、市民の間には閉塞感のようなものが広がっているのも確かだろうと思います。
 総花的と見えがちな施策を、メリハリをつけて伝える手法なども考えたほうがいいようにも思うのですが、、、

松江、奥出雲も全員当選
 市議会議員選挙は、定数34に42人が立候補、内新人が12人。
 わが党は公認候補4人とも当選させていただきましたが、2人の現職が落選するという混迷とも思える選挙でしたから心配でした。
 選挙って毎回模様が変わりますが、そんなことを物ともせぬ候補者の奮闘と、何より支援してくださった皆さんの血の滲むような支援活動のおかげで今回も勝利を得させていただきました。本当に感謝です。

 選挙の結果は、
 田中あきこ      16位 2,629票
 はせがわ修二    19位 2,516票
 桂よしお       22位 2,420票
 しのはら栄     31位 2,181票

 もう一つ、奥出雲町議会議員選挙もありました。
 選挙の結果は、
 内田いさむ      2位  782票

誇らしい県職員
 今日は、一日県庁内をウロウロしていました。そこで聞いた県民の皆さんに知って欲しい良い話。
 僕は、親しい人たちと未明まで話が盛り上がって爆睡、全く気が付つかなかった淡路島地震。13日・土曜日の早朝だったんですよね。
 

 新しくできた防災部で部長と話す中で、部が出来ていかがですか?と聞くと、職員の士気が以前にも増して高まっていますと。
 その職員の意識の高さを示す出来事が淡路島地震の朝にあったんですね。
 
 
部長が県庁に駆け付けたのは地震発生から30分も経たない6時前だったそうですが、既に15人の職員が登庁し、県内の状況把握や関係機関からの情報収集も一段落していたのだとか。

 今も北朝鮮のミサイル問題への対応のため、4人の当直体制を敷き、緊急時の登庁体制も決められていますが、震度3であったにもかかわらず自主的に登庁した職員が多数いたことになります。
 同時刻、鳥取県は5人の登庁だったようですので、島根県防災部の職員の意識の高さがうかがわれます。
 防災・減災もまずは人の意識から。誇らしい県職員の姿です。

| 防災・減災 | 19:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゲリラ豪雨

 松江地方のゲリラ豪雨は凄まじかったかも。

 大田市での臨時県本部大会が終わり、松江に向かいました。
 大田市の空の北半分は黒雲が覆っていましたが、南には青空も垣間見える。不思議な空でした。
 それでも、途中降っていてもぽつぽつ程度でしたが、玉湯に入る頃から俄然雨脚が強くなりました。

 えっ!驚いたのは相生町交差点。竪町交差点はそれ程でもなかったのですが、やはり集水域が広い相生町交差点。
 水が側溝を溢れ出し、車が水を切って走る、そんな具合です。我が家の車庫に入れるため、西津田の鉄工会交差点を右折するのですが、この交差点もかなりの水量。一瞬ブレーキの効きが悪くなりました。

 我が家が近づくと信じられないような光景。
 家の前の交差点では雨水が氾濫状態。雨水が取りあえずのはけ口である天神川に到達するには国道9号線をわたる必要があります。
 その9号線は我が家の前の交差点より相当高い。ですから、排水は9号線を横切る暗渠に頼る構造。この暗渠の許容量の問題があるんですよね。

120915gerira.jpg
 

 今日は、帰った直後に降り止んだので、心配で出てきていた近所皆さんも安堵されただろうと思います。
 しかし、後30分とか降り注いだら、ご近所で床下浸水や、車の冠水などの被害が出ただろうと思います。
 低地でもない我が家ですらこんな危機が目の前にあります。

 こんな場所は、松江市内でも数知れずあるんだろうと思います。
 温暖化の影響でしょうか?異常気象で信じられない形でゲリラ豪雨が頻発する昨今、こんな極地的な問題を行政はどこまで支援できるのか、すべきなのか、そんな論議もしっかりする必要がありそうだと感じた、わが地域の危機でした。

内輪の臨時大会
120915rinji.jpg  さて、臨時県本部大会、議員だけで内輪で開催しました。
 今回の臨時大会は、来る人事大会となる党大会の代議員選出と、どんな質疑通告をするのか、そんなことを審議する大会。
 自民党の党首選が有力候補入り乱れての選挙戦になったこと、民主党の党首選、無風とは言われますがそれでも選挙戦がある。
 対するわが党は、山口代表の再選は規定路線(一般報道によれば ^^)ですから、一般受けするような盛り上がりには欠けます。ということもあり、ごく内輪の臨時大会となりました。

 でもですね、某政党や日本維新の会などを見ていて、一体政党というのはどういう体制がいいのか、好き勝手な主義主張が跋扈し、選挙と言う恐怖に駆られて(?)離合集散を繰り返し党内統治もできないような政党というのが政党といえるのか、そこが統治機構の中心を担っていいのか?などという疑問を持つわけです。
 政治家の資質が地に落ちているのでしょうか?いや、余りに混沌としすぎた時代のために、どんな優秀な人材でも方途が示せない時代なのか?てなことを考えると、悶々としてきて健康によくない。

| 防災・減災 | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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防災・減災ニューディール~橋梁以外では

 防災・減災ニューディールという視点で、県有建物、漁港・港湾、企業局のダムや配水管渠などについて長寿命化や耐震化への取り組みについて説明を受けました。

 で、防災・減災ニューディールという視点での取り組みは、国の対策の拡充などもあって、計画的な取り組みが行われていますが、補助率の問題などがあり、県費負担が大きいことや、建物では所管部局間でのトータル的な管理の難しさなどもあって長寿命化の取り組みが必要との認識はあるものの、思うに任せないというのが現状だと思いました。
 そんな意味では、10年100兆円という防災・減災という視点での予算確保策は大きな意味があるだろうと思います。

 ただ、一方では首都直下型地震や三連動地震などへの備えをどう具現化するかという意味では、大きなフレーム内での予算配分に対する課題があり、大災害への備えの強化というところと、中央と地方という配分の問題は必ず浮上するだろうと思います。
 また、人口減少社会にあって、国のグランドデザインと地域のグランドデザインをどう考えて行くのか、特に地域にあっては、人口推計を踏まえたグランドデザインの描き方一つで、どこまでやるのかが大きく変わってきます。

 ホシは、社会構造の変化の中でのスクラップをどう考えるかです。
 やはり、そこもしっかり踏まえたうえで、計画的に進める必要がある。単なる予算獲得競争という愚にならないような仕掛けづくりが必要だと感じています。
 また、建物にあっては、スクラップ過程の中で、中間セクターをどう育てて行くのかという課題をうまく落とし込む必要があるだろうと感じています。

| 防災・減災 | 23:57 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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