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一歩踏み込んだ問題意識~党離島振興対策本部が隠岐視察

140923oki3.jpg  公明党の若手、頼もしい人材がいます。

寝業師がいるか?
 地元紙が、自民党が新総務会長に二階俊博氏を据えたのは、党内に数人しかいない公明党、創価学会とのパイプを持つから、との共同通信柿谷氏の話を掲載しました。
 僕も感じていたことですが、公明党側に、草川元衆議院議員などのような寝業師がいるのか?と懸念する声を聞いていました。でも、こんな人材があれば、自公政権も安泰かもと思えました。

 昨日から3日間、公明党離島振興対策本部の遠山本部長、山本事務局長を含め、衆議院議員4名、参議院議員1名に隠岐4町村で視察・意見交換していただいています。
 昨日の本会議後、西郷で合流、隠岐の島町関係者との意見交換会。今日午前中は西ノ島町。午後、海士町で視察・意見交換に同行させていただきました。

臨時国会に強いサジェスチョン?
 今回の視察、一昨年の離島振興法の改正にあたって、多くの現地に赴き関係者の意見を吸い上げ、改正作業をリードしてきたのが公明党でした。
 この間の公明党の活躍を何より評価してくださっているのが、隠岐郡の町村長さん方。ということもあって、離島振興対策本部として今回の視察が実現しました。

 21日の党全国大会のことをブログに書きましたが、安倍総理の挨拶で特に力を入れてお話しされたのが女性の活用と地域再生の2点です。
 今月初めの隠岐視察でも書きましたが、日本の、否、世界がこれから直面する課題の最先端が隠岐の島です。海士は、世界のタグボートになるという稀有壮大さで地域課題に取り組んでいます。
 臨時国会では、地方再生が大きなテーマ。今回の視察は、臨時国会に臨むにあたっての極めてインパクトの強いサジェスチョンがあったように思います。
 
一歩踏み込んだ問題意識
 僕も、先日の視察からさらに一歩踏み込んだ問題意識を持つことができました。
 それは、地元の皆さんのお話から新たに得たものも大きいのですが、遠山本部長などのお話から頂いたものはとても大きかったのかなあって思います。
 これは、離島中山間地域にとどまらず、島根全体に通じる問題意識・方向性として生かしていかなければと思っています。

140923oki1.jpg

 上の写真、活イカをパックで消費者に直送する(株)日本海隠岐活魚倶楽部を視察する離島振興対策本部の一行。そして、活イカ。
 左上の女性、茅ケ崎出身、江津のキリスト教愛真高校を卒業し関東で仕事をしたのち、大好きな西ノ島の定住をめざし地域おこし協力隊として活躍する西川さん。
 我々一行を国賀海岸の摩天崖などをガイド。魂がこもっている分、本職をはるかに凌ぐガイド振りでした。西ノ島、目が離せないかも (^0^)/

140923oki2.jpg 

 日本の離島98島を訪問してきた遠山本部長は、バスの中から摩天崖に至る景観を見ながら日本でも3本の指に入る景観と絶賛。
 ところが、バスを降り、摩天崖への散策コースを歩きながら、軌道修正。離島の中で日本一の景観だと絶賛!若手国会議員も今度は絶対にプライベートでと(^^
 ぜひ、よろしく!
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| 地域振興 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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島根は誇るべき国土

 やはり、島根は誇るべき国土だなあって思いました。

 全員協議会終了後、出雲市上島町で「しまね自然の学校 焚き火小屋」を主宰し、ロケットストーブを三陸の被災地に贈り続けてきた岡野さんを訪ねました。
 地域生活支援センターの所長から、出雲に面白い人がいる。しかも、南極経験を持つ元気象予報官で、三陸の被災地支援に人生を賭ける女性までいると聞きました。
 やっと連絡が付き、はやる気持ちを押さえて向かいました。

140912okano1.jpg風景・風土のバランスがいい
 残念ながら、元気象予報官はお顔を拝見しただけになりましたが、岡野さんからは、速射砲のように濃いお話をお聞きしました。
 その岡野さん、出身は長野。ロッククライマーとして世界を旅してたどり着いたのが故郷長野ではなく、島根。 以来20年余。
 生死の境を幾度となく体験した方ですから、腹の据わりも、生きる力も全く違います。

 なぜ、長野じゃなかったの?その頃、観光で儲けることに血道をあげていたから。
 島根は、風景・風土のバランスが取れている。その暮らしがまだある。そして、共同して生きているのが美しいと。
 バブルがはじけたころ、既にこんな感性を持っていた岡野さん、物事の本質をよく見ていらっしゃるように思います。

生活実感が乏しいから、、、
140912okano3.jpg 一泊二日で開催する「「しまね自然の学校」、開始当時は一回に50人近くが参加したが、今は多くても10人くらい。保護者が自然体験の意味・意義を失っていると。
 最近の男の子は使えないというような話がありますが、経験に裏打ちされた生活実感が殆どと言っていいほどないのですから、やむを得ないかも。虐めや心の病が増えるのも当たり前?

達人が暮らす地域

  岡野さんの焚き火小屋で行われているプログラムを聞き、こんなことをやりたいんですよねと漏らすと、考えていたってしょうがない。考えていたら動くべきだとピシャリ!ただし、結果は急がない。
 ストーブはもとより、何でもセンス良く手作りしてしまう岡野さん、右の写真は、その象徴のようなもの。
 昔の里山には、そんな達人がたくさんいらっしゃったものです。次代の島根、そんな達人がそこここに活躍する地域が作って行けたら、豊かですよね。

| 地域振興 | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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加速する海士

 海士はいよいよ加速しています(@@ 外の力が実にうまく生きています。

140901oki3.jpg  その前に、美人母娘のお店で夜の食事。イケメンの谷合さんは人気です。

これぞ人づくり教育!
 菱浦港に着くと海士町役場に直行。
 海士町のキーマンの皆さんが、主な取り組みについてプレゼンして下さいました。限られた時間に、コンパクトですがとてもインパクトのあるお話でした。

 特に、4年前にできた町立の隠岐國学習センターでは、週に一度地域の方々等も講師となり、夢ゼミが行われ、島前高校生それぞれが自分たちの夢にチャレンジしている様子は、これぞ人づくり教育!と思えました。
 学習センターのことは聞いていましたが、認識が薄かったと反省。
 本県の高校生、特にいい大学へと進学を希望する生徒に、こうした夢ゼミのようなプログラムが広く提供できたら、島根の未来は大きく変わるんだけどと思います。

140902ama1.jpg  帰りの車中では、最前線で頑張る役場職員、楽しくて仕様がないんだろうね。他市町村の職員研修、1週間とか半月とか、海士町の役場に派遣すれば最高じゃない?などと話題が尽きませんでした。
 変わりない熱い山内節も聞け、進化した町立図書館の様子やふくぎ茶で工賃を大幅に上昇させたB型作業所も見せていただき、最高の海士を堪能。
 でも、近いうちに、夢ゼミの様子をしっかり見に行きたいと思います。

  折角の機会でしたので、島前の党員支持者の皆さんと懇談の場を持ちました。
 谷合さん、山本さん、国会議員のダブルキャスト、喜んでいただけたでしょうか。

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| 地域振興 | 21:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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女子が元気です(*^^*)

 女子が元気です(*^^*)

 9月1日と2日、谷合正明、山本かなえ両参議院議員、篠原松江市議とともに、人口減少の中地域再生に取り組む隠岐の島町と海士町に行ってきました。

140901oki1.jpg  隠岐の島町では、牛飼いをしながら農家レストランなどの事業に多角的に取り組む遠藤姉妹を訪ね、レストランで食事を頂き、意見交換。
 今後、農水省の農業ガールズプロジェクトにエントリーすることも検討しているとのこと。ますます目が離せません。

 その後、中村にあるものづくり学校をたずね、ここを拠点に活動する地域おこし協力隊の二人の女性のお一人、矢田部さんからお話を聞きました。
 公民館がないこともあってか、地域コミュニティの機能が弱いなか、隠岐☆キャンドルナイト、漁業体験プログラム等を企画するなどコミュニティ強化に取り組んでいました。

140901oki2.jpg 

 ものづくり学校を後にした車の中で女性が元気だよね、って話になりました。
 今日も、訪ねた市内の地域生活支援センターの所長さんとその話に。
 うちの女性職員は、大工仕事でもちょっとした修理でも何でもこなしてしまう。でも、男の子は厳しいよねえ、なんでだろう?と。

 草食系男子に肉食系女子、ますます結婚しない女子が増えるんでしょうか?
 海士の報告は、後刻。

| 地域振興 | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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島根の希望、中村ブレイス

 「潮」という月刊誌が、島根の人たちを紹介するコーナーに元島根県教育委員長だった中村ブレイスの中村社長を紹介したいとのことで、大森を訪ねました。
 久しぶりにお会いした中村社長、お元気そのもの。

 つい最近、中村ブレイスが紹介された坂本光司法政大学教授の著した「日本でいちばん大切にしたい会社」を読んでいました。
 そこには、最初に雇った社員が、7年をかけてやっと一日勤めることができるようになったと書かれています。本当だったんですね(*^^*)
 発達障がいの皆さんは発達が遅いだけと聞いたことがあります。
 事の顛末などもお聞きしましたが、やっぱり切れそうになったこともあったようです。当然ですよね。でも、雇用し続けた。ここに中村ブレイスの真骨頂がありそうです。

オペラハウス
 その中村社長、空き家になっていた旧郵便局舎を買い取り、「オペラハウス」として整備を進めているとのこと。収容は100人ですが、最も小さいオペラハウスは新しい文化拠点として、大森の街が新たな光彩を放つんでしょうね。
 ここまで買い取って整備した家屋は50軒と軽く仰っていましたが、大森の街に世界的企業が拠点を置くことといい、新しい価値観の実践者として島根を牽引してくださっている中村社長に感謝です。島根の希望です。
 「元気がでる日本人100人のことば(1)」という絵本には、坂本竜馬などとともに紹介までされていますが、多様なメディアに取り上げられているのも頷けます。
 どんな記事になるのか、11月の発売日が待たれます。

ネムの花の頃にアズキ~畑では
 ネムの花が咲き始めましたね。
 ネムの花が咲くころ、小豆の種を蒔くと農事暦には書かれています。7月に入り、ネムの開花を確認し、昨年採種した小豆とヤブツルアズキの種を播きましたが、このところの慈雨を得て双葉が出てきました。嬉しいですね。
 また、ずいぶん遅くなってから蒔いた枝豆ですが、花が咲いてきました。

140708yasai1.jpg 

夏野菜の収穫!
140708yasai2.jpg  その畑では、夏野菜の収穫が始まり、ここまでにキュウリが10本余り、ピーマンやミニトマト、カボチャの収穫も始まりました。
 カボチャ、好き勝手にツルを伸ばしていますが、あちこちにゴロンゴロンと稔っています。もっとも、うどんこ病が発生し、これ以上の収穫は難しそう。
 病気ともうまく付き合えればです。

 夏野菜の収穫が次々できるのはいいのですが、雑草も慈雨と温度を得て成長が早い。あっという間に15㎝、20㎝に。
 そして、里芋の追肥や土寄せ、大豆の土寄せももまだこれから、お百姓さんの大変さが身に沁みます。
 でも、人と一緒で、注いだ愛情分だけお返しがある。命を育てる実感ですね。
 

| 地域振興 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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