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曽田文庫、新たな船出

130511hatake.jpg 苗立ても自分でと思っていましたが、今年は芋だけ、と言うつもりの狭間で、農薬も使ってあるけど取りあえずミニトマトはあったがいいかなあと。

  昨年の味をしめてなのですが、朝、赤と黄色のミニトマトの苗を買ってきました。
 刈った草を積んで堆肥化させているその脇で、たっぷり堆肥で囲んで苗を植えました。
 今年はちょっぴり屋根掛けもしようかなどと思いを巡らせながら、ミニトマト大量収穫を夢見ています。さてさてどうなりますか。

曽田文庫、新しい体制で出発
130511sota1.jpg  午後、曽田文庫の総会。総会は、順調に進みシャンシャンで。
 曽田文庫も応援団を結成して米田さんから運営を受け継ぎ、今後も存続させる体制を整えることができました。
 今、若い人たちも育ってきましたし、NPO法人プロジェクトゆうあいというパートナーにも恵まれ、第二のステージに入ったと言う思いもあったので、世代交代で新しい出発をと考えて僕も副理事長を退任。新しい体制での出発となりました。

130511sota2.jpg  恒例のブックカフェ、島根県立大学松江キャンパスの名和田先生を講師に、「日本の食の現状と課題」と言うテーマでお話ししていただきました。
 口調は柔らかいのですが、問題の核心に迫ったお話しでしたので、講演終了後の質疑も俄然盛り上がり、30分以上もの異例の展開(*^^*)
 曽田文庫での講演にどうかなあとの思いもないではありませんでしたが、結果はそんな思いは杞憂だったかなあと思います。

 具体的にはさまざま報告したいことがありますが、日本の食卓はある意味危機に瀕しているかも、そんなことを改めて感じたとお茶を濁して次の機会に。
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| 曽田文庫 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第二ステージの曽田文庫は?~ワークショップ

 へえ、そんな展開ありかよ!みたいな。でも、全く視点を切り替えて、捉えなおすと見えないものが見えてくるし、新鮮な刺激がありますね。

準備なしでしたが
 今日は、アサダさんにお願いをして「第二ステージの曽田文庫をみんなで考えてみよう」というワークショップを行いました。
 とりあえず僕の問題意識を皆さんに発信し、ワークショップの糸口にという以外、何の準備もしていなかったので、開始まであたふた。

 アサダさんや藤井千代江さんはじめ、何人かの方が曽田文庫は初めてでしたので、最初に、伊藤事務局長が曽田文庫の歴史をプレゼン。
 その後はアサダさんに任せると言っていたものの、いきなり「じゃあアサダさんよろしく」、さすがにそうは行かないし空気も硬い(汗)
 で、曽田文庫へのかかわりかた(これはアサダさんのオファー)を含めて自己紹介。

130317sota1.jpg 

KJ法
 ちょっと空気がほぐれたところで、アサダさんをファシリテーターにワークショップを開始。
 最初に、それぞれの今の立場と曽田文庫で何がしたいか、どうなったらいいのかなどをポストイットに書き出し、グルーピング。そして、二つのグループから、今どんな事を話し合っているのか簡単に報告しあいました。
 へえというようなものも含めて、思い思いの曽田文庫像、曽田文庫でやりたいこと、果たす役割など、ここまではKJ法を使った普通のワークショップ。

驚く展開(@@
 ここからが、アサダさんに来てもらって良かったねという驚く展開(@@
 普通だと、グルーピングした後、まとめに入るのですが、みんなで提案したことなどに関係した本を集めよう!ときました。
 えっ!です。そして、何冊でも良いから集めて、それぞれのグループで4冊に絞り、その理由と一緒に発表しようと。

 本ですか!でも、そうですよね、ここは曽田文庫。絵本から社会的な本まで(難しい本はありませんが)たくさんあるんですよね。
 ただ、応援団には普段からのユーザーって案外少ない。どこに、何があるか案外知らないのです(^^;;
 かくいう僕も、今まで借りたのは「モモ」と「絵本処方箋」の2冊のみ。

クリエイティブで濃密な時間
 しかし、こういうのってものすごく楽しいですよね。
 中身がわからなくたって、背表紙で本の中身を想像し意義付けして発表する。
 なぜその本を選んだのか、それを聞き、どれが一番しっくり来るかを話しながら絞り込む、その作業がまた楽しい。

130317sota2.jpg

 今までなかった、思いもしないような経験だから、ワクワクしながら、しかも自分の評価は、などとも考えながらですから、とってもクリエイティブで濃密な時間です。
 通り一遍じゃないから、とても深く残る。だから、次に繋がる、現実化する可能性は高くなる。

130317sota3.jpg

選ばれし8冊
 上の写真は選ばれた8冊の本。
  • モモ~時間泥棒から人々を救いだしたモモ、もう一度自分を取り戻す場に
  • みんなのかお~100人百様、さまざまな顔がある。さまざまなニーズがある。
  • 隠居大学~第3の人生をスタートした人たちを支える、また、気軽に寄り合える場
  • 自分の居場所の作り方~第3の居場所(新しいコミュニティかな?)
  • お客様を感動させる最高の方法~もっと知ってもらい、利用してもらうメソッドとは
  • もったいない~閉館するのはもったいないからはじまり、もったいないから古書の再活用に取り組む
  • かみさまのおはなし~高齢者から子どもに伝える地域の伝統や地域のよさ
  • 知の広場~貸出至上主義化した図書館を、知のスペースとする
 僕のコメント(紫文字)は、その時の話をそのまま正確には伝えていません。
 ぜひ足を運んでいただき、曽田文庫の立地条件や運営状況なども見て、あなたの視点で曽田文庫のこうあって欲しいをアドバイスいただければ(^^

Library of the Year 優秀賞 
 最後に、あっと驚きで、今頃になって知ったのですが、住み開きは“Library of the Year 2011”で優秀賞を受賞しているんですね。
 その授賞理由は「住み開き(すみびらき)とは、大阪と東京で行われている、自宅や事務所などのプライベートな生活空間を、個人図書館や博物館などセミパブリックとして開放する活動のことです。公からの一方的な情報提供から市民同士による情報提供への変化の一形態としてこれからの図書館のあり方参考になる点が評価されました」とのこと。
 アサダさんを曽田文庫のワークショップに呼びたいと思った僕の感性って、結構ドンピシャだったじゃないですか(*^^*)

| 曽田文庫 | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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曽田文庫で大工さん

 久しぶりに時間があり、朝から大工さんでした。

 曽田文庫の児童書コーナー、広々としていて良いと思ったんですが、誰でしょうか?良くわかりませんが、ラックのようなものが欲しいような雰囲気でしたので、本箱兼、面だし用のラックを作りました。

130202sota.jpg

 作り始めたときは感じませんでしたが、いざ設置してみるとちょっぴり大きかったかなあ(^^;
 あと、日曜大工も腕が伴っていないので見栄えは悪いですが、まあ、こんなものでしょう。

 予定より少し時間が掛かり、温泉に行けずに残念。
 これから、Enjoyのオフ会、オフ会の前にそば打ち体験(*^_^*)

| 曽田文庫 | 16:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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キラキラ輝く子どもたちが

121222sota3.jpg  もう昨日になってしまいましたが、曽田文庫のクリスマス会、子どもたちのキラキラ輝く目や嬉しそうな笑顔があふれていました。
 すべての子どもたちが、毎日こんな素敵な表情をしていたら、きっと日本の未来は、世界の未来はキラキラ輝くのだろうと思います。

 この写真は、島根県立大学「お話レストラン」の学生たちがやってくれた読み語り。
 

121222sota2.jpg  サンタさんは夏、どこで何をしているでしょう?
 日本でお茶を飲んでいる(だったっけ?)など4択から。正解は、オーストラリアで海水浴、でした(*^_^*)
 うっそー、とか楽しい楽しい声が上がっていました。 

 
121222sota4.jpg 人懐っこくイケメン、20代の黒人、カナダ出身のレイモンド・レヴィさん、軽妙な語り口で子どもたちの視線を釘付けにし、ダンボの耳にさせています。
 自分の思いをしっかり伝える術を心憎いまでに心得ているように感じました。
 改めて外国人のコミュニケーション力の高さを実感したのですが、恐らく、教育の質によるところが大きいだろうと思います。

 そのレイモンドは、鳥取短期大学の先生。宍道先生の同僚です。
 今回のクリスマス会は、宍道理事長の同僚や教え子たちの活躍があったればこそ、ここまでの盛り上がりでした。
 また、レイモンドの軽妙なお話やもう一人の同僚、長岡先生の紙芝居のサポートをしたり、クリスマス関係のブックトークなど素敵な素敵なプログラムを実行し、クリスマス会全体を支えてくれました。

 ただ、二手に分かれたためにブックトークのギャラリーの大半は大人。
 う~ん、ちょっぴり寂しかった(^^; 小学校の高学年の子どもたちがいてくれたら、明日からの貸し出しは彼らの紹介本で大賑わいだったと思うのですが・・・

121222sota1.jpg  最後に、曽田文庫がこんなに賑わったその証拠が一目瞭然、だから写真に収めて、と頼まれた一枚を最後にUP。
 本当です。こんなに大混雑したことはありません。
 こんな嬉しい悲鳴が曽田文庫にたびたび広がってほしい、そんなことを思いながら素敵な時間が閉じて行きました。

| 曽田文庫 | 09:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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曽田文庫でクリスマス会 ~お話しレストラン

 
 もうすぐクリスマス!

 曽田文庫ではクリスマス会をしま~す(*^_^*)
 クリスマス会では、学生さんや大学の先生たちによるお話会がありますよ。
 カナダのクリスマスは?そして、絵本の紹介、お話レストラン、紙芝居など盛りだくさん!

 賑やかに出来るといいなあとスタッフ一同ワクワク。

 対象はお子さんですが、もちろん親御さんもご一緒に!
 参加ご希望の方は、曽田文庫までお知らせください。

━━━━━━━━━━━━━━◇曽田文庫ギャラリー◆━━━
 ♪♪曽田文庫でクリスマス会 ~お話しレストラン♪♪
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\2012.12.22(土)14:00~
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆


♪♪曽田文庫でクリスマス会 ~お話しレストラン♪♪


日 時 12月22日(土)14:00~15:30
場 所 曽田文庫
内 容
 レイモンド・レヴィさん(大学の先生)によるカナダの
クリスマスのお話し、絵本の紹介
 島根短大のお姉さんによるお話しレストラン
 鳥取短のお姉さんが英語で絵本を読み聞かせとクリスマ
スに関するブックトーク
 長岡さん(大学の先生)の紙芝居など盛りだくさん

その他
 ※参加費無料
 ※お父さん、お母さんにはコーヒー・ブレイク
   もちろん、ジュースやお菓子タイムもあります
 ※参加希望の方は曽田文庫までお知らせください 085
2-23-7688

曽田文庫クリスマス会

| 曽田文庫 | 08:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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