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“Bookあり月”打ち合わせ

 昨日は、スペシャルオリンピックスのコーチクリニックで来てくださった皆さんとの懇親会で、養護学校の先生でありながら大分の事務局長の先生のピッチに煽られ??ワインの適量を超えてしまいました(><

 今日は、夕方からの“Bookあり月”の打ち合わせの後、学生の皆さんと一緒に食事。
 2次会で松江に住むイタリア人のインテリアデザイナー、ラファエレと合流。“Bookあり月”のイベントなどの話で盛り上がりました。
 で、ワインも結構飲みましたが、今日はブログに向かうだけの余力あり(*^^*)

 どうでもいいことですが、ラファエレって聞いてあのラファエロとどんな関係ですか?と聞いてしまいました。それは、姓ではなくて名前なんですね。僕で言えば、治です。で、治って呼んでくれって。
 ちなみに、レオナルド・ダ・ビンチって、ビンチ村のレオナルドなんだそうです。
 ラファエロは、ラファエロ・サンディだそうです。習ったのはレオナルドはフルネームですが、ラファエロは名前だけ。振り返ってみて、不思議ですね(^^

 今日の“Bookあり月”の打ち合わせ、島大生がたくさん来てくれていました。イベントもですが、曽田文庫もビブリオバトルも面白くなりそうです。やはり、若い力が大切です。
 反面、我々大人のコミット力が試されているよなあと痛感。
 どう、若い力を生かす環境を作って行けるか、共同作業をどう進めるか、その辺りの大切さと手法の困難さのようなことを感じています。
 特に、彼等の機動力における弱点をどううまくサポートし、彼らの達成感のようなものを演出するのか、ちょっぴり悩むところではあります。

 次の打ち合わせまでに、詰めれる所はしっかり詰めておきたい、そんなことを考えています。

| 芸術文化振興 | 23:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬も歩けば

 犬も歩けば棒に当たる。
 あちこち歩いていると、意外なところで意外な人に会ったり、面白い話が飛び込んでくるものです。

 ことわざ自体には、出しゃばると痛い目に合う、進んで何かをすると幸運に出会うという両面の意味があるようですが、今日は後者ですね。
 「食と心の講演会」のお願いに、曽田文庫をはじめ、さまざまなことでお世話になっているプロジェクトゆうあいにおじゃましました。
 肝心の事務局長は深刻そうな?長電話。整理中の本を勝手に出して読んでいると、意外な人が入ってきました。

 ぎょっとしていると、この4月から週3日ほど働いているとのことで名刺をくださいました。
 今まで、韓国繋がりであったり、ITのことであったり、街づくりのことであったり、いろいろなことでお世話になっていた方で、ゆうあいさんの事務所のすぐ近くにお住まいの方。
 親しくさせていただいていたMさんが3月末で退職し、東京に行かれたと聞いていましたので、ちょっぴり寂しい思いがあったのですが、代わりにスタッフとなられた方が知り合い。曽田文庫でもMさんが来られなくなってさびしいと聞いていたので、尚更嬉しくなりました。

 また、話の中でぽろっと出た話も、もしうまく行くようなことになると結構楽しい話。
 少し動いてみようと思っています。
 公明党では、地域の課題・問題点を発掘・発見しようと言われています。動くと様々なものが出てくるし、見えてくるものです(*^^*)

| 未分類 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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またまた至福の時間

 やはり、列車での時間は至福です。
 岡山で会議、車での移動も考えましたが列車のものです。

 読みかけの本ともう一冊持参。
 行の列車で読みかけの本が読め、帰りの列車で新書を1/3強。何とも贅沢です。

 読み終わったのは、生田哲著「食べ物を変えれば脳が変わる」。
 来月、「食と心の健康~今、子どもが危ない~」とのテーマで講演会を開催しますが、講師の一人、田中路子さんは、心の病を食と栄養素の改善によって治療を支える取り組みをしている方です。
 食育に関わる調査活動の中で、人と人が繋がり、田中さんが取り組んでいる心の病を食事で治す栄養療法や、脳の働きと食の関係について、もう少し勉強してみようと何冊か買い込んだ本の中の一冊です。

わが国の栄養療法って?
 この本では、アルツハイマーであるとか、うつであるとか、多動・キレやすいであるとか、さまざまな脳の働きに起因する病を食(栄養素など)と絡めて世界の研究結果を引きながら易しく解説されています。
 ここで、な~んだ!というのは、やはり穀物・菜食と魚介類を中心とした日本食をきちんと取っていれば、ほぼ問題は起こらないのではないかという点。
 でも、それが出来にくい時代だから、薬の処方一辺倒ではなく、明らかに不足する栄養素を副作用のないサプリメントによって補い、治療をサポートすることが必要ではないかと考えるようになりました。

 サプリメントは、訴訟問題も起こっていたり、栄養補助食品という言葉や痩身などでの誇大とも思える広告もあって、僕の中ではとても怪しい分野でした。
 しかし、生薬である漢方薬もサプリメントの一種ですし、元来、ビタミンやミネラルの補給を目的に市場が出来てきたもの。
 外国では、栄養療法という分野があるようですが、わが国では食餌療法という取り組みは行われているものの、栄養療法は普及していません。なぜ?と思います。
 今度の講演会では、そんな疑問なども含めて話が聞けたらなあと思っています。

地球の時代は地域の時代
 もう一冊は、浜矩子著「新・国富論」。好きな論客の一人です。
 グローバル化が大きく進みだして20年、地球規模でヒト・モノ・カネが縦横に動く時代であるが、国々とその政策はグローバル化できない。かくして、国々の政策は何をやってもうまく行かなくなった時代。確かに。
 そんなグローバル時代、ひょっとしたら経済学の存立基盤は失われたのではないか、このような時代にスミス先生の「見えざる手」に変わる手はいかなる手かなど、「新・国富論」を考えようというもの。

 その中からいくつか心に響いたこと。
  • 今も昔も、スキあらばカネは出しゃばる。
  • 日本は世界に冠たる成熟債権大国。経済社会でのインフラの充実は世界に類を見ない。実に高い豊かさの水準を、知らず知らずにすごく当たり前の前提とするようになった。
  • 地球の時代は地域の時代にほかならず。グローバル時代は奪い合いの時代にあらず、分かち合いの時代なり。
 足元をしっかり見つめ、地に足を付ける大切さを改めて感じつつ。

| 未分類 | 22:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お弁当は家庭の食卓を救えるか?

 前日、昆布で出汁を取っておき、翌日はさらにかつお節で出汁を取り、化学調味料は使わない、今こんなこだわりのお弁当屋さんがあるんですね。

お弁当は家庭の食卓を救えるか?
 ひょっとして、危機的状況にあるかも知れない家庭の食卓、でも、これだけモノがあふれ、いくらでも簡便な食が可能な中で、家庭の食を手間暇のかかる和食中心で、しかも手作りするのは至難ではないでしょうか。
 であれば、健康な食を求める意識の醸成を図る一方で、そんな食の提供を広げて行く取り組みを進める必要ではないかと考えています。

 しかし、微量ミネラルなどの多くを失った調理済み野菜の多用などにより栄養素の偏りが指摘されたり、防腐剤などの添加物の多用が指摘されるコンビニ弁当などの現状を知るようになり、お弁当などの簡便な食を変えることは社会的な課題ではないかと。
 で、たくさんの弁当を提供する業者さんの取り組みはどんな現状かと思っていました。
 そんな訳で今日、6月に予定している「食と心の健康」講演会のご案内と、お弁当業者さんからの食と心と体の健康に対するアプローチについてお話しをしたいとアゴおばさん弁当有限会社を訪ねました。

生活習慣病にならないお弁当の提供
 そこでお聞きしたのが冒頭の話で、生活習慣病にならないお弁当の提供がコンセプト。
 恐らく、相当量のお弁当を配食していらっしゃるはずですが、化学調味料ではなく出汁を取って調理する、そんなことが可能だなんて。ちょっと驚きです。
 給食も出汁を取って調理されていると承知していますが、大きなセンターではご飯などは外注。しかも、野菜も調理済みの冷凍食材も多く使われると聞きますし、調理に手間がかかる和食中心へのハードルはとても高い。

 このお弁当屋さんでは、日本の伝統的な食文化である「和食」の魚介類を中心とし、海草・乾物・大豆製品など、現代人に不足しがちなカルシウムや食物繊維を豊富に摂取できる食の提供を心がけているとのこと。
 そして、食材確保の課題は大きいと仰っていましたが、なるべくたくさんの無農薬野菜を使いたいと。学校給食以上に進んでいるかも知れません。
 機会を作って、現場見学と管理栄養士さんのお話を聞きたいものだと思います。

価格競争も厳しい
 そんな話から思い出したことがあります。話はちょっと違いますが、極力地域の食材を使い、チルド処理で高齢者等の給食材を提供するある会社は、毎年業績を伸ばしているそうです。
 でも、毎年、契約する施設のいくつかから契約のキャンセルがあるのだとか。

 その会社では、手間の関係もあって、化学調味料をやめるわけには行かないし、単価のことも考えると料理のバリエーションも限られる。
 舌の肥えた高齢者は、それでは満足が行かないんですね。で、クレームが出るようになってキャンセルにつながるということだろうと思います。
 一方では、本物を求める意識が高まっているが、価格競争は厳しいということですね。

 きっと、アゴおばさん弁当では、現在と将来の社会的課題からニーズはやはり品質、そんなことを類推して企業戦略を考えているのだろうと思います。
 単価を落とした食べ物で、医療費や介護費用などの将来リスクが増えることを考えれば当然の方向性だと思いますが、そんな時代を作れるのか問われているように思います。

| 食育 | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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予防でおっぱい切除

 知人から、機関誌の連載企画で、UIターンのシニアを掲載したいのですが知っている人ありませんかとのメール。

UIターンの方、知りませんか
 お薦めの人がと返信したら、そういえば、以前にも紹介していたようで、掲載済み。
 あなたも知っているけどこの人はと、再度連絡したら、「悠々自適生活、いわゆる、普通のシニア世代の方がおられないかと。。知り合う機会があまりないものです」との返信。
 そういえば、僕もですが、普通のシニア世代、知らないんだよね。濃いめの人と知り合う機会は多いのですが、普通の人との接点ってあまりないかも( _ _ )..........。

 どなたか、普通のシニア世代のUIターンの方、ご存じありませんか?

 昨日、今日と日がな一日忙しくバタバタしていましたが、、、それにしては、ブログに書くことがない(汗

予防でおっぱい切除
 そんな中で、おっと、目についたニュース、「A・ジョリーさん、乳腺切除を告白 乳がん予防措置で」。
 その関連記事には「シャロン・オズボーン、乳がん予防で両乳房を切除」とあります。
 この文化と言うか、考え方がよくわからないなあ。

 アンジェリーナ・ジョリーは37歳、ブラッド・ピットの奥さんで米国の女優だそうですが、病的変異のある遺伝子が見つかり、そのための乳がんリスクが85%だから手術をしたとのこと。それによって、リスクが5%になったと報道されています。
 また、英国のロックミュージシャン、オジーオズボーンの奥さんであるシャロン・オズボーンは60歳。10年前に大腸がんで苦しい思いをし、乳がん遺伝子検査で陽性の結果が出たため、二度とあんな苦しい思いをしたくないと両乳房を切除したのだとか。

 予防でおっぱいを切除する。 凄い時代になったものです。
 食が肉や乳製品中心の欧米人の生活習慣病リスクを低減するため、伝統的日本食が推奨され、穀物菜食がわが国以上に進む(?)米国で、乳がん予防のために両乳房切除とは(@@
 遺伝子検査によるリスク発見で、予防のためにわが身の一部を削り取るって理解できません。それに、予防のための手術ですから、費用も莫大でしょう。金持ちしかやれない医療???

 僕なら、免疫力を高めるため、いろいろな取り組みを試すんだろうなあと思いながら読みました。
 それでも発病したら、、、病気といいお付き合いをして、明るく生きたいものだなあと。
 他人事だから言えるのかなあ。

| 医療・福祉 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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