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ブログを開設しました

どうしようかと考えていましたが、下記ブログを開設しました。
このブログも、暫くこのままでおいておきます。

めざす半農半Xの生活、農的暮らしやいくつかのXのことなど、時々つぶやこうかなあと思っています。

暇で困るような時、お付き合いくだされば励みになるかも(^^
ヨロシク( ゚ー゚)/゚*゙:¨*;.・';゙:..・☆

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28年間ご縁を頂いた皆様に 感謝!感謝!感謝!

 ご縁を頂いているみなさま!
 昨日、皆さまのお陰で続けてこさせていただいた28年間の議員生活にピリオドを打たせていただきました。

 昨夜、2人の小学生の親でもある同居する娘が、本当にさびしくない?感慨はないの?って聞いてきました。
 いや、本当にないんですよね。そういうのが。きっと、前を向いているからだと思いますが、そんな思いでいる自分も、ご縁を頂いている多くの皆さんがあったればこそ。
 心より感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました!!

 感謝!感謝!感謝!の思いを持って任期の終わりを迎えることができたのは、僕の最高の誇りです。
 今後は、今まで頂いたご恩に少しでもご恩返しができるよう、取り組んできたテーマを一歩でも進めて行ければと考えています。

 さて、役割を終えたこのブログですが、今後どうしたらいいのか思案中です。
 そんなことをつらつら考えるのも楽しいですね(^^♫

| 未分類 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マグロ体質~28年、しめくくりの政務活動で

 4月29日、県議会議員としての任期最後の日、因島で素晴らしい出会いがありました。
 眼に若葉が眩しく生命の活動が本格化する時。最も好きな季節です。

150428sinryoku.jpg 

 昨日は、東広島市福富町の自然農法福富農場にお邪魔しましたが、この地域では畦畔を芝桜で彩る取り組みが広く行われているようでした。
 福富町って、ちょうど広島県の中央付近と言ってもいいかもしれませんが、自然農法家の生産団体としては最も大きな組織があるのだそうです。
 それは、ある意味矜持を持つ皆さんが多いということでもあり、芝桜に象徴されるように、地域の皆さんの思いがとても深いのだろうと想像できました。

 福富農場では、生命を支える農業分野で僕はどのような役割を果たせるのか、そんなことを改めて考え、一歩踏み出せる機会になったように思います。
 忙しさにかまけて手が入り辛かった時期とも重なり、どういう手法で進めて行くのか、特に一番近くの畑で逡巡していたので尚更です。
 具体的なことでは、作土の深さと生える雑草の相関を知ることとなりましたが、帰り着いて取るものも取りあえず向かった畑でそれを確認することとなりました。

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150428murakami2.jpg  さて、因島での出会いですが、訪ねた村上農園さんのことを聞いたのは、今年の初め、塩レモンを教えてくださったアロマテラピストの国本さん。
 最初は、有機栽培だと思っていましたが、何となく聞いていた村上農園を検索してみると、そこには自然栽培の文字が。
 へえ、30年以上自然栽培でミカンづくりをしている、しかもここ7年は全くの無投入。そこに至ったおばあちゃんの思いが聞きたいとお邪魔しました。

 ぜひお会いしたいと、後でお会いしたおばあちゃんは、転げ落ちそうになる急な斜面のミカン畑に這いつくばって草取りをしていらっしゃいました。88才だそうです。
 娘さんは、草の管理の仕方は違うんだけど、何度言っても昔からの癖で草取りをされるんだとか。可愛いものです。

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 この日、現場を案内し、お話しをしてくださったのはおばあちゃんの長女で、現在農園の代表の葛谷仁美さん。
 案内されたコミュニティに開くアパートの一室には、見事な水彩画が架けてありました。そして、その活動の多彩なこと。見事な女性です。
 さもありなんと思ったのは、置かれた道具箱に収められた見事な大工道具。しかも、息を呑むような鑿の豊富さ。聞けば、やはり、祖父は宮大工。血でしょうね。

 さて、その葛谷さん、深い縁がありそうです。
 一つは、自然の学校を主宰する出雲の岡野さんとの深いつながり。そして、自然栽培実践家の道法正徳さんの指導を受けた栽培など、、、
 改めてゆっくり話したいと思うと同時に、今後何度もお会いすることになりそうだと。

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 葛谷さんは、地域の将来を深く考えながら様々な活動に取り組んでいらっしゃいました。妹さんに言わせると、マグロ体質だそうですが、まさに。
 28年の議員生活のしめくくりが、自然栽培、しかも、深いご縁を感じる葛谷さんのお話しでというのは、不思議というほかありません。
 背伸びをするつもりは毛頭ありません。出来るところから一歩づつ、そこも共感できました。今後の活動の端緒になるように思った最後の政務活動でした。

| 持続可能社会 | 02:02 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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つながる つだバル~本とバルの日

 収穫は山ほどありましたが、疲れました(^^;;

150425kento3.jpg 県会議員としての任期もあと3日。
 議員最後の事業として、大阪ガス都市魅力研究室の山納洋室長をゲストに迎え、どんな県立図書館であって欲しいのかを市民とともに考える“Wakin' about@島根県立図書館”を25日に開催。
 今日、26日は島根大学を会場に、山納氏にプロデューサー論を講義して頂く“プロデューサーのコ・ト・ハ・ジ・メ”、また、学生と社会人で島大生と地域を結ぶというテーマで“島大リノベのコ・ト・ハ・ジ・メ”を開催して頂きました。

 県立図書館は、NPO法人まつえ・まちづくり塾に、コ・ト・ハ・ジ・メは、学生サークルの島大Spilits' !! に開催を委託しましたが、余りにも抱えこみ過ぎてオーバーワーク。
 僕の守備範囲で詰めの甘いところが山ほどありましたが、山納さんのフレキシビリティーに助けていただき、終わってみれば良かったなあ、です。
 山納さん、主催・運営してくださった皆さんの奮闘のお陰です!感謝!

 実は、この他に25日夜は僕の書斎をコミュニティに開く「西津田扉文庫」のキックオフイベント、“第1回 つながる つだバル~本とバルの日”を開催しました。
 貸し出しも行う予定ですが、取りあえず形だけのような棚作りだけ終え、本とバルの日本番。超綱渡りでしたが、つながるをテーマに本を持ち寄り、自己紹介と本の紹介で5分、質疑で2分、11人が語りあっという間に1時間半弱。
 終わってから、アルコールの勢いもあって夜が更けるのも忘れて語り合うつだバル。

150425tudabal.jpg 

 本好きが集まると話題は尽きません。
 今後、どんな企画で進めて行くのか?試行錯誤しながらですが、月一回の“つながる つだバル”を開催していく予定です。
 つだバルから様々なコミュニティが生まれて欲しい、そんな思いもあり、開催日は不定期、告知は数日前というような感じでかなあ。
 山納さんが、プロデューサー養成講座で、成功と思える敷居を下げておけばいいのではという話をしてくださいました。3人でもいいかなあです。

 図書館、島大のイベント報告は後日に。ひとまず、写真だけちょこっと。

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| マイクロ・ライブラリー | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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喜びの変化は衝撃的~心と食の体験座談会

 お母さん方の表情が輝いていました。
 その感動が導火線に火をつけ、また、少しづつ広がって行くのだろうと思います。

表情が輝き、声が弾む150423mineral02.jpg

  昨日、子どもたちの困った症状を食で改善する取り組みのサポートをしてくださっている食育コーディネーターの国光美佳さんを招き、「心と食の体験座談会」を開催しました。
 出雲や米子を中心に、わが子の育ちを確かなものにしたいと、藁をもすがる思いで食の改善に取り組んでいる8人のお母さんと、当事者の高校生がその体験を語ってくださいました。

 平日にもかかわらず、思わぬたくさんの皆さんにおいで頂き、会場は満杯。
 お子さんの着実な変化の手応えは、報告するお母さんの輝く表情と弾む声となり、おいで頂いた皆さんに感動となって伝わったように思います。
 参加者のお一人が、お話しも素晴らしかったけれど、報告されるお一人お一人の表情が輝いていたのが一番印象的でしたと仰っていました。

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喜びの変化は衝撃的
 前日の夜には、二組の親子さんなどと国光さんを囲んで交流会。
 座談会でも体験を語ってくださったⅠさんのお子さんはダウン症の中学生。2月のブログで食の改善に取り組み始めて吃音が大きく改善したと書いた方。そのお子さんにも会い、お母さんと一緒にお話しし、ずっと表情や様子を見ていましたが、本当にそうだったの?って、以前のことが信じられないほどになっていらっしゃったのは、ある意味衝撃。
 お子さんが変わると、お母さんにも自信や余裕が出てきて、また、親子の接し方も変わってくる。喜びや笑顔は変化の連鎖をもたらす大きな要素ですね。

 輝く表情で語ってくださったあるお母さんは、
自分の昔の苦労を思い出し、同じ苦しみを現在味わってるご家族の事を思うと目頭が熱くなりました。
今はおかげさまで昔の苦労を忘れるほど安定しています。
家庭での苦労はほとんど無くなり幸せボケしてました。
改めて、今も必死に改善しようと頑張っていらっしゃる皆様と話せて我が家が良くなったからとあぐらかかずに、少しでも理解が広がるよう努めたいと思いました。
とメールをくださったと国光さんからお聞きしました。
 彼女のお子さんもADHDで手が付けられないほどだったんですよね。

 この日が契機となって、また、「幸せボケ」の家庭が一つでも増えて欲しいものです。

| 食育 | 09:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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