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もうすぐですね

しだれ桜がほころび始めていました。

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ソメイヨシノもこんなに膨らんできています。

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何椿でしょうか、ステキな色と形でした。

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| 未分類 | 21:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜咲く、嬉しい便りを届けたい

 公明党の選対委員長・斉藤衆議院議員を迎えて最後の街頭演説会。

 26日から知事選が始まるので、街頭からたくさんの皆さんに聞いていただけるのは、今日が最後の日曜日なんですよね。
 素晴らしいお天気でしたが、ちょっと風の冷たい中での熱気こもる街頭演説会。

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 出雲では、ラピタ前と大社のパルの2か所。
 出雲県議選の予定候補、2月まで出雲市議だった遠藤力一さんは、自分が出雲の閉塞感を打ち破り、変えるんだという気迫が溢れていました。
 厳しい情勢ということもありますが、彼は人間としての器が一回りも二回りも大きくなったなあって、眩しく感じました。いい仕事が期待できそうで、県本部も鼻が高い。
 時代の旗手となれる遠藤力一、ぜひご支援ください。

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 松江では、素晴らしい夕陽に包まれる中、田和山で開催。
 僕の後継である吉野和彦予定候補が、皆の歓声の中で登壇。
 28年間の県庁職員時代に様々な仕事をこなしてきました。そんな彼の仕事ぶりは、県民へのやさしい目線が持ち味だったように感じます。

150322sakura.jpg ですから、彼の話は皆を包み込むような優しさがあります。公明党らしい候補です。
 出雲の遠藤力一さん、松江の吉野和彦さん、それぞれ素晴らしい予定候補を擁立できたものだと誇らしい気持ちです。
 この二人が力を合わせることができたら、僕一人の時と比べて5倍10倍の仕事ができるだろうと思います。

 桜の蕾も大きく膨らみ、開花を今か今かと待っている感じ。
 桜咲く!そんな嬉しい便りをこの二人に、また、活躍を待っている皆さんに何としても届けたいものだと改めて。

| 党活動 | 21:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人間の能力に限界はない、実験

 「ポジティブに生きる」って大切だよなあって改めて思います。

 お正月明け、車の運転中に脳卒中になった友人がいます。
 車を道路脇に停め、最初に嫁さんに電話をしたら、すぐに救急車を呼びなさいって叱られて救急車を呼び、すぐに入院。
 幸い、開くほどではなかったのですが、結構麻痺があったのに持ち前の前向きさと明るさ、そして当然ですが、懸命のリハビリとで驚くほどに回復。もうすぐ退院の予定です。
 その彼が、内輪のメッセンジャーに下記のような思いを投稿してくれました。

 おはよう(^O^)/私しか出来ない大実験をして居ます。
 実験の題名は脳卒中の麻痺からどうしたら早く回復出来るか?

 午前、午後一時間のリハビリその時に何故、このリハビリをするのか聞きます。納得出来たら、リハビリの合間に自主トレ(^O^)/
 最近は1日2キロ以上歩きます。その中では気功をしたり走ったり(^^;; 手すりに捕まり腕立て伏せ。階段の昇り降り(^^) 疲れるので、昼寝して、夜も良く寝ます。

 患者の皆さんが私の歩き方見て、羨ましいがられます(^^)
 だから、皆さんにも必ず良くなるからもっと歩きなさいって手の麻痺のある人には手を出来るだけ使う様に言います。

 私だって最初は物が掴めなかったし、ポットを持ち上げられなかった。
 動かない手脚を動かすのは心が折れそうになるけど、努力してたら必ず動く様に成ります(^^) そう、信じる事が大切(^O^)/
 人間の能力、回復力に限界は無いと言うことを証明したいと思って居ます。
 せっかく、脳卒中で助かったのだから自分の身体で試さないのは勿体無い(^O^)/

 この投稿に、ある医師が、下記のようなコメントを寄せていらっしゃいました。

 当院でも脳卒中後遺症の片麻痺の方々が毎日いらっしゃいます。
 「もうこれ以上良くなることはないから」と神経内科医に言われ、片手は屈曲拘縮、片足は装具固定されたまま何年も大学病院や総合病院で放置されていた方が、リハビリや栄養療法・ボトックスなどによって、短期間の施術や治療で、装具なしで歩けたり腕が挙がるまで伸びるようになって、元主治医や家族が驚かれています。
 パーキンソンや高次脳機能障害、多発性硬化症など他の神経筋疾患においても、ろくなリハビリをされていないのが現状です。

 彼も書いているように、人の可能性は無限大にあると言ってもいいと思います。壁を作り、有限にしているのは、医療に身を委ね切っているほかならぬ自分自身ですよね。
 きっと、彼の実験はたくさんの人に勇気を与え、新たな一歩を踏み出すキッカケになるだろうと思います。自分も改めて挑戦しよう!

| 医療・福祉 | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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滞在型図書館~伊万里市民図書館

 こんな居心地のいい図書館なら、空き時間は全部図書館で過ごすかも(^^♪

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 先日、活水女子大学の先生に呼んでいただき、九州に行ったのですが、道すがら噂の伊万里市民図書館にお邪魔させていただきました。
 九州で食べるのが間違っていたし時間がない中なのにと反省しながら、汗を拭き拭きギリギリで飛び込んだのですが、入り口の貸し出しカウンターで、へえ!
 最初に、プレゼンを聞きました。開館20年目の伊万里市民図書館、市民とともに作る図書館というコンセプトはコンペに応募した設計者の意図なんですね。

 で、何に感動したのか、そこんところを何点か。

市民との協働
150315imari6.jpg  最初に、市民図書館と名付けるくらいですから、市民との協働の視点は徹底しています。
 入り口入ってすぐ、受付カウンターとは反対側ですが、一番いい場所に図書館支援団体・“図書館フレンズいまり”のスペース。
 活動は多岐に亘っていますが、日常的な各種支援は勿論、年何回かのイベントや講演会の主催、市民からの寄贈本の古本販売などなど。
 そしてこの皆さんが手作りグッズなども制作し、イベントに合わせて販売もなさっているのですが、その作業スペースは勿論、作業物資の倉庫が完備され、作業に必要な設備も設計段階から。

開かれた図書館
 二つめに、館長を全国公募。「全ての人の成長と成熟、自己実現を支える教育施設であり、人づくり・まちづくりを支える成長する施設」が図書館のミッションですから当然かもしれませんが、どこかのような通過や上がりポストとは大違い。
 今でも市民参加など鼻から考えていないような図書館が近くに結構あるような九州にあって、開かれた図書館づくりというコンセプトはイケていますね。

グランドピアノ
150315imari5.jpg  三つ目に、図書館機能。一番は、レファレンスコーナー。人口5万7千の市の図書館に独立したレファレンスコーナー!そう言えば、滋賀県の愛知川もそうだったかも。
 その他数え上げればきりがないという感じかもしれませんが、いくつか。
 僕的には、何と言っても本棚の真ん中、親子を意識したくつろぎスペースの隣にグランドピアノ!そして、その隣のようなところにトイレ!!!痒いところにって感じ。

 企画展示コーナーが30カ所余り!それに、各地の観光パンフレットや旅行会社のパンフレット。大学の入学案内!しまも、マイナーな僕の出身大学も!!
 実はこれ、学校図書館も学べるよなあって。伊万里も学校図書館の実情はとても厳しく、学校事務補助の仕事の一部として学校司書の役割。
 でも、その気になって市民図書館でこんな機能を眺め、学校の授業に思いを馳せることができたら、あっ、こんな資料があれば授業がもっと豊かになる、って思えるかも。

 最後に、何と言っても滞在型を標榜するだけあって、その心遣いは襞まで届きそう。
 その象徴は、図書館に書斎をって要望で作られた閲覧コーナー。
 ここに毎日通い詰めて、郷土ゆかりの人物を紹介する本を上梓した女性もある。

コミュニティを生み出すことと学校図書館
 次は、僕の目に映った課題。
 一つは、コミュニティを生みだす図書館。僕には、コミュニティが固定化しているように映りました。これだけ力を持っていますから、生み出す図書館であって欲しいし、価値観が流動化している時代ですから、新しいものが生み出せないと陳腐化する?
 もう一つは何と言っても学校図書館と活用した教育。前掲のミッション具現化を長期的に見ると、学校教育の中で問題意識醸成力や問題解決型の力をどう涵養して行くのかが不可欠。でないと、自己実現をサポートされる人の層が先細るのでは? 
 
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演歌の歌詞のような

 伊万里焼、魅力的ですね。中世ヨーロッパでもてはやされたはずです。
150315imari1.jpg  上の写真は、しっくい壁に描かれた伊万里焼の破片で作られたライン。長さはこの数倍でしたが、これを一つ一つ眺めるだけで時間を忘れそうです。
 そして、右の写真。江戸時代の伊万里焼の積出港だった河口に架けられた橋。
 そこには、欧州でもてはやされた見事な伊万里焼の大物がいくつも欄干の烏帽子として鎮座しています。
 伊万里、訪ねた時は人影寂しく演歌の歌詞のような風情でしたが、それも含めて魅力的ですね。

| 学校図書館・公共図書館 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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不思議がいっぱい

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自然は不思議がいっぱい。
鶏のトサカのようでもあり、
何人もの宇宙人の指が絡み合い揺らめいているようでもあり、、、

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日常をちょっぴり観察してみますか (^o^)

| 未分類 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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