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有朋自遠方来 不亦楽

 有朋自遠方来 不亦楽(朋あり遠方より来る また楽しからずや)

 学生の皆さんと幅広のつながりができ、いろいろな活動をさせて頂いていますが、その一番のきっかけを作ってくれた3号こと田中君が就職の報告に来てくれました。
 変わった?経歴の持ち主の田中君、この春郷里に帰り、腰を据えた本格的な就活を開始、大台に乗って初めての勤め人生活が始まります。

140729sangou.jpg  彼とは07年12月、中山間地域研究センターで開かれた「しまね農村未来会議」で津山の高専生が紹介してくれたのが初めての出会い。
 その後、彼の友人らとともに学生と社会人が島根の未来を語り、考えるワークショップを開催しましたが、学生が社会人や全国的なネットワークが広がるきっかけの一つになったかもしれません。

 事あるごとにお互いに声を掛け合い、広く活動しました。
 ひょっとして、彼が卒業せず、今までプータロウをする原因の一つを作ったかも、という思いもないではありませんが、今もお互いに感謝しあっていることを改めて確認する機会でもありました。

 彼の前途は、やはり多難だろうと思いますが、人生を楽しんで歩むと思います。
 田中君の前途に、カンパイ!


140729goya.jpg白いゴーヤ

  我が家のグリーンカーテンは白いゴーヤ。
 Facebookに写真をUPしたら、結構話題になっています。

 昨夜も、彼とお邪魔したお店のマスターも、出会った知人も見ていて味はどうなのと聞いてきました。
 何日か後にはサラダで口に入ることになるかもしれません。サラダゴーヤの感想は、その時に改めて。
 
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胸のつかえが下りた~国政報告会

 胸のつかえが下りたようです!嬉しい言葉ですね。

140728saitoh.jpg  暑い中、しかも平日の昼間でしたが、幹事長代行斉藤衆議院議員の国政報告会を開催。
 国政報告は、7月1日に閣議決定された「安全保障法制の整備について」に絞って。

 昨日の反田さんの圃場見学会の後、交流会がありましたが、帰るのでと挨拶した4人のみなさんから閣議決定に関する質問が相次ぎました。
 一緒に行った皆さんが待っていてくださるのですが、簡単に席を立つわけにもいかず20分余り。でも、こんなことで簡単に納得して頂けるわけでありません。

 ことほど左様に、玉石混交の情報をお持ちの皆さんですから、理解していただくのは大変。しかも、閣議決定の中身を読んでいらっしゃる方はほぼないだろうと思います。
 そんな皆さんを相手に、わかり易く話していただき、冒頭の言葉。
 理解が広がるには、もう少し時間がかかりそうです。

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温かく、柔らかく、水持ち良く、水はけ良く~反田さんの圃場見学会

140727handa1.jpg 野武士のような反田さんが熱く語る。 

 昨日、17haの農地で自然栽培を中心に農業経営する反田さんの圃場見学会があり、参加させていただきました。

 何度か訪ね、話を聞く機会を持ってきましたが、いくつもの現場を前に、5年間の実践に裏打ちされた「科学的」な話は、目から鱗だらけ、とても説得力がありました。

温かく、柔らかく、水持ち良く、水はけ良く
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  「温かく、柔らかく、水持ち良く、水はけ良く」、反田さんから改めて聞く土の基本。
 土づくりは、土の腐食を増やす。
 そして、養分供給(施肥やその他の手法)を前提としない農業。


 写真では分かりにくいかもしれませんが、説明をする反田さんを境に、雑草の様相が全く違います。奥の雑草は繁っているのに、手前はまばらでとても貧相。
 手前は、8年前、1mの深さで牛糞堆肥が漉き込んであり、肥料分が抜けないのだと。
 当然、できる牛蒡も全く違う。常識で考えるととても不思議です。

140727handa4.jpg 


肥料分を抜く
 彼が自然栽培に転換したのは5年前、それまでに動物性堆肥を入れたところは、肥料分を抜くため、緑肥となる麦類などの作付けをしています。
 そして、肥料分が抜けると、連作障害で作りにくい牛蒡もできるようになる。それは、自然循環の中で育つ生命力の強い牛蒡。
 
 作付けする時には、エネルギー状態がゼロになるように。つまり、肥料分や固形の有機物が残らないように土に戻すことが大切。

140727handa2.jpg 作物を作って収奪するのに、なぜ、肥料を入れなくても大丈夫なのか?
 森は雨で表土などが流れ、持ち出されるのに、繁茂しているではないかと。

人の生命力を強くする食べ物
 この日のゲスト、自家製天然酵母でパン作りをするタルマーリーの渡邉オーナーシェフは、「生命力の弱いものは腐敗させて大地に戻すが、生命力の強いものは発酵させ人間に食べて貰い大地に返す」と。
 人の生命力を強くする食べ物を提供できるような時代を創りたいものです。

| 持続可能社会 | 09:34 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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精神薬の薬害と断薬

 精神薬の薬害と回復について、伝える活動に取り組む岡山の米田さんから話を聞きました。彼は、2年前に断薬を決意し、減薬期半年を経て、1年半前に完全断薬した方。

医原病としての精神疾患?
 大学生の時にうつ状態で不眠に。それから精神薬との付き合いが始まり、8年間に5つのクリニックを転院。その間には、自死未遂から強制入院も。
 多い時には9種類の薬を処方されていたとのことですが、彼の場合?疾患・症状の原因を薬が作り出すという医原病としての精神疾患の側面が強い。
 思い切って薬を減らしたら、症状だと思っていたことが改善。でも、減・断薬に協力的な医師がいない、また、断薬の離脱症状はとても苦しい。

 彼のブログをチラ見しましたが、1年半たった今も「夜になると発熱と発作のような状態になり、3日ほどほとんど眠れていない」という状態の時もある。
 精神症状は消失するが、身体症状は悪化することが多い。そして、身体症状・後遺症の回復にはとにかく時間がかかると。
 一生、薬を放せず過ごすことになる患者の方も多いだろうと思います。

選択肢の幅
 メールの返信に、「僕自身もそうですが、妻や支援者時代にみてきた当事者は、ほんとうに薬から逃れられず、問題が複雑化してしまっています。農業を通して自然と触れ合うことや、代替療法なども役に立ちますし、哲学や先人の知恵から学ぶことで精神的に自立していくことも、回復の手助けになるなあと実感しています。そういった選択肢の幅を知り、行動していくことも大切ということを伝えていきたいです」と書いてくださいました。

 米田さんのお話、たくさんの方に聞いていただきたいなあと思っています。

土の上で寝る
140725tatle.jpg  米田さん夫妻も回復への一助として、畑もやっているとのこと。生命に触れるのはとてもいいと仰っていました。
 友人が、土の上で寝るのは百姓の養生だから、「休憩で土の上で充電、帰りに土の上で充電」と書いていました。
 自然と共にある土には力があるんですよね。そんな力を持ちつつある僕の畑脇の水路に亀さんが泥水を漁りながら歩いていました。ホッとします。

 アカミミガメではなく、在来種のクサガメのようです。これもホッとする一因。

| 医療・福祉 | 23:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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質問することが良くわからん~党支部会で

 質問することが良くわからんのだよね。その方は、よく分かってのことなんですが、皆の思いを代弁して代表で言ってくださいました。

 山口代表の安全保障法制にかかる閣議決定に対する見解を述べられたDVDを見た後、質疑に応えるという役割で、党の支部会にお邪魔しました。
 僕に与えられた時間は、15分弱。DVDですべてが語られていると思うと話し、閣議決定前後の雰囲気を伝えました。その後、質問はありませんか?という投げかけに頂いたリアクションが冒頭の言葉。
 確かに、恐らく細部について、分かっている人は本当に少ないだろうと思います。

 結論的には、またも公明党は大きな役割を果たした。
 連立の一角を公明党が担う意味はいや増して高くなっていると思います。


嬉しい完熟ブルーベリー
140723blue.jpg 嬉しい到来物。写真じゃなんだかわかりませんね(^^;;
 完熟のブルーベリーが届きました。
 出かける前、一粒だけ口に運びました。いやあ、うまい!(*^^*)

 家に帰ると、既に冷凍庫に納まっていました。さあ、どんな食べ方をさせて頂けるのか?
 ブルーベリーソースとか、素材が楽しめるプレーンな食べ方がいいんですが、、、

| 党活動 | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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