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おっちラボお披露目~目が離せない雲南市

140419yatamama.jpg  この女性(ひと)のどこにあんなエネルギーがあるのか?って思います。

 今日は、行っていいのかなあ?何て少し逡巡しながらも向った大東町で、NPO法人おっちラボのお披露目会がありました。
 思ったよりも小人数で、少しホッとしましたが、なぜ向かったのか?

時代を感じた
 それは、地域づくりの中間支援組織と言いながら、写真の理事長は出雲在住。しかも3児の母(@@/
 そして、副理事長はあの尾野君。と言っても分りにくいですね(*^^*) 川本を拠点にする古本屋、エコカレッジの代表で、東京、上海を股にかけて飛び回る彼です。
 しかも、聞けばおっちラボのメンバーの半分は雲南市外。

 向かった訳は、時代を感じたから。で、行ってみたんです。
 でも、かの尾野君、江津の地域づくりをリードするNPO法人てごねっと石見の副理事長でもあるし、邑南町の「耕すシェフプロジェクト」にも深く関与しているんで不思議でもなんでもないんですが、、、
 彼曰く、定住促進を考えていたものの、コミュニティのことなどこれっぽっちも思わなかったのに、凄く意識するようになった。ここが機能しないと定住は無理。とまで。
 確かに。江津ではビジネスプランコンテスト。邑南では定住と人づくり。コミュニティの発想は余りなかったように思います。

雲南市、目が離せません

140419rabo.jpg  おっちラボ立ち上げのきっかけは、幸雲南塾だったと思いますが、尾野君曰く、彼女、矢田さんを得たことが最大のポイントだったと。
 彼女は、3人の子育てをしながら大学生、そして地域課題の解決に奔走する3足のわらじを履くスーパーウーマン。
 幸雲南塾2011・最終報告会&公開セミナー「地域で見つけたマイプラン」では、彼女のプラン、障がい者と高齢者と農業を結ぶ交流の場づくりに一票を投じました。

 それが、おっちラボ設立に繋がっているのですから、いやはやスゴイです。
 それにしても、尾野君が言う、コミュニティが大切、最近僕も同じことを考えるようになりました。ただ、従来の地縁コミュニティでは閉塞するだけ。
 NPOをはじめ、様々な組織が重層的に、かつ多様に展開することが必要かなあと思いますが、おっちラボって扇の要のような役割を果たすんだろうなあ。
 雲南市、ますます目が離せなくなりそうです。

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| 地域振興 | 21:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まめネット、陽だまり育苗

 昨日、文教厚生員会の県内調査があり、同行させていただきました。

まだまだこれからまめネット
 調査テーマは、24億円の巨費を投じて構築されたしまね医療情報ネットワーク・通称「まめネット」。患者の診療情報を地域の医療機関で共有する仕組みです。
 調査会場となったのは島根県立中央病院ですが、主な聞き取り先は「まめネット」運用のために設立されたNPO法人しまね医療情報ネットワーク協会。
 「まめネット」の運用開始は昨年4月で、現在のカード発行枚数(利用できる方)は、3425。このうち隠岐、特に島前が500ですから、普及はこれからです。

 一委員からは、登録者数に関して1年もたっているのに現在の数字はどうなっているんだ!島根の医療を支えるために巨費を投じて構築されたシステムを、生かしていこうという意識が低すぎるのではないかという厳しい意見もありました。
 しかし、ここに来て接続医療機関がやっと出揃い始めた現状で、病院が53病院中38、診療所は740中245ですから、診療所レベルの意識はこれから。
 中央病院では患者に同意を貰っても、かかりつけ医の理解を得られずカード発行が伸びない現実があるようですから、診療所がやっと1/3まで揃ってきた状況ですので、やはりこれからです。

 さはいえ、病院を利用しない方や、同じ病気などで複数医療機関を受診しない場合には必要ありませんから、数が伸びればいいというものでもなし。
 ドクターヘリとともに医療提供体制の課題を支える「まめネット」、必要とされる皆さんには広く利用されるようになって欲しいものです。

陽だまり育苗
140417hidamari.jpg  久しぶりの雨音が聞こえます。乾燥気味の畑の作物には文字通り命の水、慈雨です。
 先日、陽だまり育苗のことをブログに書きましたが、今日はその写真です。
 左上からカボチャ、ピーマン、ミニトマト、下左はキュウリ、右はミニトマト。西村先生から頂いたミニトマトは3種類。
 この他に、まだ芽を出していませんが、ナスと極辛ピーマン。それぞれ7~8本の苗が育っています。生命って愛しいですね。
 

| 医療・福祉 | 22:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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議会だより

 しばらくぶりですが、議会だよりを作りました。
 お会いした折や訪問した折、お渡ししたいと思っています。

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| 議会関係 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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絶対お得だよ

 素晴らしいお天気が続いいていますね。
 春の陽光の中、大山が光り輝いていました。いいですねえ、私たちの故郷。

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 そんな昨日、ビブリオバトル高校生大会の件で鳥取県議を訪ねました。
 島根鳥取からも多数の参加で盛り上がって欲しいし、各高校での取り組みが広がり、県大会の開催などにつながって欲しいものです。

行動力に脱帽
 また、岡山の「かみさまとのやくそく」の上映会に参加された女性とお会いしました。
 ソーシャルメディア上で、出雲、松江、米子でも開催したいねなどと盛り上がっており、そんなお話もしたのですが、早速会場の手配などに動かれた様子。
 琴線に触れるとすぐ行動に移す、この行動力には脱帽ですが、そんな思いがどんどん繋がり広がって行くのが女性ネットワーク。男も見習いたい(^^

子どもを産むことは「絶対お得だよ」
 その帰り、映画に登場されていたたいわ士の南山みどりさんのことが気になり、帰りに本の学校で著書を購入。
 昨夜、 「ママが「いいよ」って言ってくれたから、生まれてきたんだよ。」を読みました。

 内田樹と精神科医の名越康文の対談「14歳の子を持つ親たちへ」に、子どもを産まない本当の理由は、産んで育てた子どもが「訳の分からないもの」になりかねない、その恐れからではないかと語られています。心に刺さりました。
 そんな恐れから心を解放させる、子どもを産むことは「絶対お得だよ」というメッセージが伝わってくる南山さんの取り組みではないかと思います。
 「胎内記憶」の第一人者の池川先生と一緒に、南山みどりさんも島根にお呼びし、たくさんの皆さんとお話を聞きしたいなあと思っています。

作物も人も生命は不可思議
 陽だまり育苗中の野菜の苗がすくすく育っています。
 朝になるとベランダに苗を出し、夕方には室内に取り込む毎日ですから、日に日に苗が育つ様子を見るのはワクワクものです。ただ、あまり早く大きくなるのも、定植してからの霜害リスクがあるので微妙な時期です。自然との共生は簡単ではありません。
 作物の生命も人の生命も、ある意味ではとても似ていて不可思議です。

| 医療・福祉 | 22:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「かみさまとのやくそく」~お母さんを幸せにしたい

 思っていた通りでした。素晴らしい記録映画。
 “インナーチャイルド”に語りかけ、頑張り切れない?自分自身を責めるのではなく、感謝し慈しむ。そして素直に思いきり泣いてみよう!

「かみさまとのやくそく」
 2月16日、米子で「米子ビブリオバトル」が開催されました。
 紹介したい本はいろいろありましたが、ほぼ迷うことなく池川明著「子どもはあなたに大切なことを伝えるために生まれてきた」を取り上げました。
 2月議会では、妊娠・出産・乳幼児育児における課題について取り上げましたが、今、僕の考える一番大切な課題の一つがここ。
 私たちの社会が直面する課題の多くが、愛着の問題に起因しているのではないかと考えています。

 そんな課題解決への解が、池川明氏の著書のテーマ「胎内記憶」にあると感じたので、ビブリオバトルで取り上げ、今回の映写会を扱うスレッドにいち早く反応し、岡山の映写会場に行くことにしました。そして今日、何人かの皆さんと岡山にひとっ走り。
 映画は期待通りで、観賞途中からぜひ松江でも映写会を開催し、多くの皆さんに見ていただきたいという思いが抑えられなくなりました。
 おっと(^^;; この映画は、「かみさまとのやくそく~胎内記憶を語る子どもたち~」で、大阪堺市の女性が2か月前に観賞し、いてもたってもいられなくて、縁の深い岡山市で自主上映会を開催されたんですね。そんな思いを駆り立てさせる映画です。

お母さんを幸せにしたい
 さて、この映画から多くの皆さんに伝えたいと思ったこと、冒頭の“インナーチャイルド”についてもですが、一番は、子どもたちはお母さんを選び、お母さんや周りの人たちを幸せにしたいと生まれてきたということ。
 子どもたちは、特に、お母さんには自分のことを中心に考えて欲しい、お母さんに幸せになって欲しいと考えていること。子どもが愛おしくなること間違いナシ。

育てようではなく伸ばそう
 池川先生の一番のメッセージは、子どもたちは自分のやりたいことがあって生まれてきているので、子どもを育てようと思うのではなく、子どもたちを伸ばそうとして欲しいという点だったように思います。
 子どもたちは、胎内にいるときから明確な意思を持っているし、赤ちゃんにも明確な意思があるということが映画から伝わってきます。
 ですから、胎児でも赤ちゃんでも、わからないだろうからと親の都合を押し付けるのではなく、寄り添うように対話することで、親子関係を大きく変えることができそうです。

 このことをもっと早く知っていれば、子どもや孫、いや、親に対する接し方ももっと優しく、違ったものになったような。ちょっぴり悔やまれます。
 子どもたちの素晴らしいメッセージを一人でも多くの人に知って欲しい!自主上映会を一緒に考えてみませんか?
 

| 医療・福祉 | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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