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洲本のリゾートホテル(*^^*)

洲本温泉のリゾートホテルに来ています。

結構いけてるツインの部屋の真下には、高級ヨットが停泊しています。お金持ちがいるんだ(^^ あっ、おひとり様で寂しくです(^^;;

明日は、洲本健康福祉事務所で、精神障がい者の地域移行をピアサポーターの支えを有効に活用しながら進める取り組みなどを聞くことにしています。
そのあと、240床の精神医療病床を持つ新洲本病院に伺うことにしています。
今回の視察は、国の長期入院精神障がい者の地域移行検討会での柳前洲本保健所長の意見陳述を読んだからです。
さて、どんなお話が聞けるのか、楽しみです。

今日は、途中でちょっとへまをしたこともあり、5回も乗り換えてたどり着きましたが、途中では、睡眠と読書三昧。
読みかけだった幕内秀夫のちょっと恐ろしげな「世にも恐ろしい糖質制限食ダイエット」を読み終わり、若者の旗手?古市憲寿の「だから日本はズレている」を読んでいるところです。

幕内秀夫、当たり前ですが、言うことがぶれないのがいいですね。本でも講演でも、話の基本は一貫しています。
この本は、糖質制限ダイエットに限らず、ダイエットは、必ずリバウンドがあるし、ずっと続けられるものではない。基本は、長年培ってきた伝統的な食べ物を普通に食べること。世界文化遺産にもなった日本の食ですからね。

古市憲寿、カスタマーレビューは、よくもここまでという両極。
それもよくわかる気がします。最初に読んだ「絶望の国の幸福な若者たち」で、それで君はどうなのよ、って思ったものですが、へえ!という目を見開かされた感と、じゃあ僕ら大人はどうすればいいのかって考えさせられました。
以来、上野千鶴子との対談など何冊か読んできましたが、いつもそんな感じ。彼の本って、評論なんですよね。でも、考えさせてくれる。今回も。
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| 未分類 | 21:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初有馬温泉

 稜線まで青い空に覆われた素晴らしい秋晴れ。早いもので、妹の7回忌で兵庫県に来ました。
 高齢者を抱えると家族の行動も制約が多くなり、「遠いねえ、遠いねえ」と繰り返す母のために初有馬温泉です。

 朝風呂にもつかり、極楽気分です。が、お風呂場に掲げられた説明書きを見てちょっとびっくり。
 弟が、有馬の公衆浴場に金の湯、銀の湯と2種類があって、両方入ったが、銀の湯は消毒臭くて良くなかったと言っていました。
 金の湯は、源泉そのままなんですが、銀の湯って温泉水をろ過したものと思っていましたら、水道水を加温したものと書いてあるんですね。

141019arrima.jpg  へえ、考えてみれば、ろ過装置まで備えるとなるとコストも大変だから、そうなるんでしょうね。
 有名温泉のお風呂が温泉水ではなく、水道水ってちょっぴり淋しい。
 僕ですか?はい、ちゃんと昨夜も今朝も金の湯で温まりましたよ。

  これから、松江に向けて出発です。

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| 極楽!温泉 | 07:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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日常が日常でなくなりつつある日~益田の中学生の地殻変動

 強固な地盤だと思われていたのに、地殻変動が起こりつつあるかも。

 今日、中山間地域研究センターの研究報告会がありました。いつの間にか知人が研究員になり、その彼が発表するというので途中まででしたがお邪魔しました。
 そこで、わぉ!って、何か感動的!という話を聞きました。

 高校のオープンスクールに行った益田市の中学生、益田高校は話題にも上らないが、津和野高校が話題に上り、行ってみようかなあという生徒がいる。
 ナイーブな中学生の琴線に触れる何かが津和野高校に生まれている。でも、きっと益田高校の先生方はそれに気づいていないだろうと。

 大学入学力高校ランキングで、10年以来4位が1回だけ、3位が定位置の益田高校ではなく、ランキング外の津和野高校に魅力を感じる中学生がでてきた。というか、炙りだされてきた。
 彼等にとって、今までの日常は日常でなくなりつつある。

 今や、若者の時代トレンドは、大学生にとどまらず中学生までもその渦に巻き込みつつある。のではないかと思う僕の感性は、新時代創造の前線にあるのか?
 そんなことを自己点検させていただく機会でした。

 乗り遅れるな!中学生! (^0^)/

| 学校教育 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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志を持つ君!ぜひ津和野高校へ!

 凄い時代ですね。こんな優秀な人たちが収入激減でも魅力を感じてやってくる。
 新しいものを創造するワクワク感があるのでしょうか。きっとそうですよね。地域創生を支える人づくりの最前線なんですから。

外の人間が授業にどこまでかかわれる?

 高校魅力化事業に果たす地域コーディネーターの取り組みの状況を聞きたいと、横田高校に続いて津和野高校を尋ね、地域コーディネーターとして学校に常駐しながら、昨年から魅力化プロジェクトを進める中村さん、今年から加わった松原さんから、校長・教頭同席で話を聞きました。

 長年教科授業で培ってきたノウハウを持つ先生方と一緒に、教師ではないコーディネーターが学校の正規授業や課外授業などの形でどこまで関われるのか?彼等が考える課題解決型の力を涵養する授業構想が本当にが受け入れられるのか?
 そんな問題意識を持ちながら二人の話を聞き、その辺りの疑念をぶつけました。校長・教頭同席の中でしたが、本音の話が聞けたのではないかと思います。
 それは、二人の人柄、校長の度量の大きさと高校存続への危機感故かも。

生徒のノリが見えない
 話の中で深刻に受け止めたことがありました。それは、地域講師を迎えた「地域で学ぼう」、それを踏まえた地域課題をあぶりだすフィールドワークに取り組んだが、生徒のノリが余り見えないという点。地元のことはもうウンザリという感覚?
 校長先生が、執着がない、こだわり抜くことがないと仰っていましたが、横田で聞いた、自立心、独立心が薄いとの言葉に通底しているんだろうと思います。

 それは、生徒に課題解決学習に向かう基礎的力ができていない。その手前の力をどう付け、そこに向かっていくのかという問題意識として表れているんだろうと思います。
 島根県では、基礎的学力に加え、思考力・判断力・表現力などを涵養するため、学校図書館活用教育に取り組んでいますが、その取り組みに大きな意識差があり、それが津和野の問題意識に繋がり、恐らく横田も同じ課題を持っていると思われます。

明日が信じれる津和野高校
141015tuwano.jpg  と、辛口で書いてきましたが、津和野高校、町ぐるみで支援しようとする意識が強い。それは、町営英語塾の設置にも表れ、考えられないような素晴らしいスタッフがいる。
 灘や同志社を引き合いに、これらの一流校も総合学習のモチベーションが低い。そこは、十分に勝負できるし、評価軸を変えて見ると比肩できる生徒を育てることができる。
 松原さんが、島大を目指す生徒を育てたいと語っていましたが、生徒が素晴らしく輝く津和野高校の明日が信じられると思いました。

 志を持つ中学生や志を持ちたい中学生、ぜひ津和野高校へ!
 ワクワクの高校生活が待っているはずです!

 あっ、もちろん、さまざまな課題があることも事実。そこも含めて目が離せない津和野高校です。

| 学校教育 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自立心、独立心が弱い~横田高校で

141011cosmos.jpg 課題は?と聞くと、素晴らしい地域ゆえ、子どもたちはずっと守られて育ってきている。だから、打たれ弱いし、自立心、独立心が弱いとの校長先生の言葉。
 でもそれは、奥出雲の子どもたちだけではなく都市部も同じだし、男の子の方がより顕著かも知れないなあと思います。

クラス減で危機感が

 今日は、高校の魅力化プロジェクトに取り組む横田高校にお邪魔し、地域コーディネーターの役割や取り組みなどを中心にお話を聞きました。
 横田高校は今まで1学年4クラスを確保していたが、今年度入学生から3クラスに減った。
 中山間地域の高校ながら、今まで1学年4クラスという必要規模を保っていたが、入学者数の減少・クラス減と子ども数の推移から高校の将来に黄信号が点っている現実に地域の危機感が芽生え、専任の地域コーディネーターが配置されるにいたったようです。

難しい成果指標
 そんな中での県の魅力化プロジェクト事業によってどのような効果が表れているのか、正直、なかなか難しいなあと思わざるを得ないなあと。
 事業の成果指標が、巷間言われる県外からの入学生徒数に矮小化されるのはいかがなものかと思うものの、県費で実施するソフト事業の 成果が見えにくいのも確か。

 いろいろお話を聞きながら、素晴らしい取り組みと思われる「だんだんカンパニー」の取り組みも、課題解決力等、生徒の人間力を深化させるには、プログラムをもう一歩進化させる必要があるのではと感じました。
 それは、夢ゼミを見てしまったからでもあるし、南校で聞いた考えるって難しいという言葉からでもありますが、学校図書館の活用なども課題の一つかもしれません。
 僕的にはですが、今年度中途から配置された専任の地域コーディネーター、どんな風を吹かせてくれるのか注目です。

嬉しいですね。校長先生が本を寄贈
 帰り、久しぶりに元気な顔が見たいし、チョッピリ情報交換もしたいと思い、三成小学校の学校司書の飯國さんを訪ねました。
 変わらずに前向きだし、元気そのものですが、大変な中をよく頑張っています。

 彼女から聞いたちょっぴり嬉しい話。
 今年度末で退職される校長先生が、退職の置き土産に図書購入費を寄贈してくださったとのことで、143冊の本を買い、今日子どもたちに披露しましたと。
 子どもたちの喜んだ顔が目に浮かびました。嬉しいですね~ (^0^)/

| 学校教育 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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